
はじめに
年齢を重ねてきて、これまでのやり方を変えた方がいいと思うようになってきました。
頑張り方に気持ちや身体が追い付かない感じを受けてきて、焦る気持ちも出てきたので、その感じに丁寧に向き合ってみたいと思います。
やはり還暦は一区切りの時期なのだと言えます。諦めではなく、心と身体に合ったイキイキした生き方を探ってみたいと思います。
年齢と共に変わる体力と筋力と仲良く
今日は10か月の小さなお孫ちゃんと二人でお留守番。
他の3人の孫たちはもう大きくなっているので、赤ちゃんと二人で過ごすのは、本当に久しぶり。
年齢を感じる。
他の3人の孫たちを見ている時は、祖母としては若い方だったので、元氣に鬼ごっこやサッカー、卓球など何でも一緒にやっていた。
今は一つ一つのことが、なかなか大変になっている。自分の身体が重たく感じる。
若い頃に高齢者の身体の体験というのをやってみたことがある。腕や足に重りをつけて歩くというやつ。
身体が本当に重たくて、高齢になるとこんな本当にこんな感じになるの?
そんな疑いの気持ちでいたが、やっぱり身体が重たいことを実感して、こういうことの体験だったのだと改めて思った。
でも、年齢を感じることを愚痴っているつもりではない。
ただ、身体が重く感じるのは事実なので、その事実を踏まえて、自分の身体と仲良く付き合っていきたいと思う。
実際、年齢を重ねると、筋肉、細胞は劣化してくる。これは自然の法則なのだから、それに逆らうことは出来ない。
もちろん、劣化を緩やかにすることは出来るし、そうすることは健康の為にも精神的にも良い。適度の運動、野菜中心で少食を心がける、質の良い睡眠を取るなどの実践はとても大事だ。(出来る範囲だけど)
そういう実践をすることを踏まえて、この身体を大事にしながら、そしてその自分に出来る範囲のことを楽しくやることなんだよね。
赤ちゃんと過ごす時は、特に複数のことをしないように心がける必要がある。若い時のようにあれもこれもやりながら、シャキシャキ動こうとするとケガに繋がる。
この前も久しぶりに自転車に乗った。中学の孫の合唱コンクールを見に行くために。
駐車場がないために自転車か徒歩での来校をお願いしますということだったので、自転車にしてみた。
その自転車は孫のものだったので、コケないように安全運転で乗っていったのだが、自転車を降りる時に、足を引っかけてしまい、自転車ごとコケてしまった。
膝を強く打った、案の定擦り剝けて結構血も出た。
降りる時によろけてコケるなんて、うわーやばいおばあちゃんになっちゃったと思った。
イキイキワクワク過ごす工夫
こうやって年を重ねていっていることは事実なので、その自分でイキイキワクワク過ごす工夫というのは、本当に大事になってくると思う。
生きている年数経験も多くなってきている訳だし、それらのことを生かしていくこと大事だよね。一度に多くのことは出来ない。
一つのことを丁寧に焦らず、ゆっくりやることが重要だ。
そう、誰もが自分の出来ることを丁寧に大事に楽しく生きればそれでいいし、それしかないし、それが素晴らしい!
まとめ
いい年して、何してるの?と言われたとしても面白いことを面白がってやって生きたいと思います。
そんなに大きなことを考えている訳ではなく、自分にとって楽しいことを遠慮なくやって楽しく生くことだと考えています。
その思いは昔から変わらりませんが、体力と共に出来ることが変わってきているから、身体を大事にしながら楽しみながら出来ることを見つけていくことが重要になると思います。
小さなちょっとした楽しみでいいと思うので、心から楽しいと思えることをやっていくことですね。
自分の人生は自分が生きるしかない訳で、他の誰かが充実したものにしれくれるはずもありません。
ワクワク楽しく生きましょう。感謝☆

