久しぶりにパソコンの前に座る。
キーを押す。。。
自己流でうまく指が使えないし、間違いも多い。
でも、何だか楽しい気分。。
ひとりで画面に向き合い、自分の世界にいる。
こういう時間は、貴重なものだ。
そう思うのだが、今の現状ではどうしてもその時間が自分の思うようにはとれない。
そして、家族や身内との関わりに時間を使い、その中で生活している。
でも、それが自分の「力」となることがわかる。
誰もが、ひとりでは生きられず、家族との関わりで様々ことを感じ、悩み、そこに課題を持つ。
また、親戚、身内との関わりで、課題を持つ人もいるだろう。
ほとんどの人に家族、身内、親戚というものは存在する。
そして、それは切れない縁なのだ。
そこでの課題は、難問だ。
そういったことの、自分の体験は、貴重なものだ。
介護の問題、子どもたちの問題、孫の問題、夫婦の問題等々
まさに、たくさんの経験をさせて頂いている。
それは、ひとつの私の個人的な経験ではあるが、それが他の人の経験と共通する部分、つながる部分がある。
それに、誰もが個人的な経験しかできないのである。
そういう個人的な経験から、「普遍的な共通する何か」を感じていくことが、大きな力となる。
その「大きな力」を、今はたくさん与えていただいている。
その経験の真っ只中にいる自分であることを感じる。
それに逆らわずに、与えられているものに感謝☆
書きたいことや、やりたいことは、心の中で大事に温めることにしよう。
そんなことを思った。
しかし、暑い今年の夏。。。
クーラーの部屋にいて、快適に過ごさせて頂ける環境に感謝だなぁ。。
すべてに感謝だぁ。。。☆(^^)
