私が信頼している鬼谷算命学(きこくさんめいがく)の占いでは、誰もが9コの星を持つ。
その中の一つが、「主精」といって、その人を自然界の森羅万象に置き換えたら何にあたるか、自然がシンボライズするその人自身の中心になる大切なもの。
実際には目に見えない世界にある、その人の「星の心」を具現化したもの。
 それは、「樹、花、陽、灯、山、地、鉄、宝、海、雨」の10コに分かれる。
そのうちの「山」が、私の主精だ。
特性をまとめたのもは、「多くの人々から憧れられる存在の山。たくましさと包容力で、着実な人生を築きあげる博愛の人」。
それが、次男坊くんと天使ちゃんも同じ「山」なんだよね。
何だか通じるものがあるのだろうね~
でも、胸の星(中心の星)が違うので、それぞれにまた、違う世界を持つのだけれども。。。
算命学は奥が深い。
今から二千数百年もの昔、中国の戦国時代に名を成した、鬼谷子(きこくし)の草案による戦略の書から生まれたという中国最古の占星学。
 自分を知るヒントになったり、進む道のヒントになったりしている。
通信大学に入ったのも、算命学で「勉強好き」とあったことが先だ。
そうかーー、思い返すと勉強自体は嫌いではないことに気づいた。
子どもの頃は、勉強していなかったので、わからずにいてもったいないことをしたよ~。
でも、それも大事な自分の人生での一こまなんだけどね。。。
勉強しなかったけど、その分めちゃくちゃソフトボールをしたしね。^^
 算命学と出会ったことは、私の人生の中で大きなものだ。
でも、よく考えたら、どれも何かもが大事な出会いなんだよね。
生きていることに感謝なんだぁ。。。☆(^^)

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