今朝のお祈りの時間に、涙がこぼれてきた。
それは、息子の感謝への涙。。。
昨夜、彼は酔っぱらっていたけれども、何となく仕事の話になった。
一応就職するつもりらしい。。。
今は図書館でのアルバイトをしながら、図書館司書の資格を取るために勉強している。
資格をとっても、人気があるので、司書での就職先はなかなか無い。
なるべく、やりたい職種ということで考えると、家を出なければ無理みたいと言ってた。
「ふぅーん」と私は聞いていた。
もちろん、本人がしたいことを反対する気持ちは無い。
ただ、自分らしく生きないと、からだを壊したり病気になる心配もあるので、あまり無理しないように、そして、自分のできる範囲で仕事をして、自由に生きてもらいたいことを話した。
それは私の思いであるが、本人のやりたいようにやることが一番だ。
今朝、ふとその話を思い出し、息子も家を出て行くんだなと思ったら、心の中に「寂しい」感情があるのに気がついた。
多分、一度家を出たら、もう二度と一緒に暮すことはないだろう。
彼は大学の4年間も家から通ったので、何かと一緒に過ごす時間が多かった。
彼が高校の頃、ちょっと辛い時期が私にはあったが、彼の何気ない優しさに、本当に救われていた。。。
思い返すと、3人兄妹の真ん中で、彼が小さい頃はあまりかまってこなかった。
親として、悪かったなぁと思っている。。。
それが、その彼の何気ない優しさ、存在そのもので、本当に救われたここ約10年間だったと思う。
「ありがとう!」の感謝の気持ちがこみ上げてきた。
息子とは相性がいいのだと思う。
息子の彼女とも仲良くさせてもらっているし。。。
まだ、すぐに出て行く訳ではないので、もうしばらく一緒に暮らせそうだ。。。(わからないことだけどね)
一緒に暮らせる今を大事にしたい。
今も助けられていると思うしね。。。^^
それは、家族すべてに対して言えることだ。
「ひとりの時間」がとれなくて、ストレスが溜まることもあるが、今与えられているすべてが、神様・仏様からの贈り物。
感謝☆(^^)
