この前母のところへ行ったら、また左手をけがしていた。
左手は麻痺のある方だ。
1ヶ月ほど前は、ものすごい内出血になっていて、その後の場所が今度は切れていた。
顔にも両ほほに打ち身の後のような内出血のようなあざというのか、そんなのがある。
母の口からは、最近スタッフの男の子たちはちょっと荒っぽいと何度となく聞いている。
そんなこともあり、相談員や看護師さんたちの苦情を言わせてもらったりしたのだ。
言うときは、かなり率直にはっきりしっかり言うので、言われた方はいい気持ちがしないこともあると思う。
それに、この土地がらが、はっきり言わないという感じもある。
自分が育ったのは大阪だから、何と言っても関西弁ではっきり言いたいことを言って育ってきた。
それに、ソフトボールをずっとやってきたので、部活などではっきり言うという学生生活だったからね~^^;
こういう問題は、後で疲れがくる。。
こんなことを言って、後で母は大丈夫かということが一番気にかかる。
何と言っても、自分では動くこともご飯を食べることもできない。
オムツも替えてもらっているのだから。。。
大学院も卒業が決まったので、これから、少し気分的にも時間が取れそうな気がする。
気にもなるので、できたら週に3回くらい顔を出そうかと思う。
できる範囲だけどね。。。
母との時間も大切にしなくちゃ^^
自分も母と会いたいしね。。。
母も面会に行って会っていると、まともなことを話すことが多くなる。
それは、実感している。
できる範囲のことをさせてもらおう!
この前も、大学院卒業の話をして、お祝いをもらっていいと聞いてみた。
少し、呆れ顔の感じだったが、いいよと言ってた。^^
まともじゃん!!
それに、卒業の報告したら、よかったよかったと何度も言ってくれたしね。^^
まだまだ母にお世話になる自分なんだ。。。
そんな関わり方でも関わりがある方が、母は元気になるからね^^
母の自覚を持って、まだまだ自分たちに与えるものがあると思えることは、母にとっては、嬉しいことのような気がする。
必要とされていると感じることは、人間にとって大事なことだ。
母と仲良く時間を過ごせるように工夫しよう!☆(^^)
