今日は、母のところへ行ってきた。
予定していなかったのだけれども、アルバムや引きのばした写真、新しい冊子も見せたかったので行くことにした。
A4に引きにばした写真は、やはり見やすいようで喜んでくれた。
アルバムの写真も見ながら、昔のことを少しずつ思い出しているようだった。
母の家の中、テレビや玄関を写したものは、とても懐かしそうな感じだった。
写真を見るだけでも、いろいろ思い出されていいような気がする。
母が育てたお花たちの写真もたくさんあって、私も本当に母の生きた事実があるのだと感じさせてもらっている。
新しい冊子も、見せてみた。
母の撮った写真を使っているからと話した。
何となく、喜んでくれているように感じている。。。
少し元気になってくれたかなぁと思う。
母が喜びそうなことは、何でもしてあげたいけど、あまりない。
 でも、私といるときは、わりと正気のような気がする。
妹が面会に行くと、敬語を使うときもあると行ってたから、どうかなと気にしているが、わりとわかっているようだし、話すこともまともだ。
これから、面会の度に、アルバムを見て、一枚一枚ゆっくり話をしたいと思う。
その一枚の中に、きっとたくさんの思い出があるのだろうから。。。
冊子は、この前の『こころのほほえみ』の方が好きみたいだけど、新しい冊子『いのちの花』は、母の写真と母が撮った写真も入れているから、繰り返し読んでいると、楽しみに見てくれるようになるかもしれないね。。。
母のお蔭で、また感謝の気持ちが大きくなり有り難いことだと思っている。
感謝☆(^^)

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