私がつくった小冊子を、母が何となく気に入ってくれている感じがとても嬉しい。
母のことをいろいろ思い返すと、何と言っても、いつも応援していてくれたということ。。。
それも、私の邪魔にならないように、静かに応援していてくれたように感じる。
 それは、今でもそうだ。
この小冊子を何となく、いい感じで見ていてくれる。
それだけでも、本当に、母の思いが伝わってくる。
 特別に自分たち子どもに対して、大きな期待を持つ人ではなかった。
母と自分の性質は、大きく違う。
母には、自分を理解できなかったと思う。
 でも、わからないままに、自分のやることを、いつも応援してくれた。
それは、気持ちの面でも経済的な面でも。。。
いつも、母からの援助で助けてもらってきた。
それは、今もそうだ。
そして、それは、母だけでなく、前にも日記に書いたけれども、父のお蔭なのだと思う。
 そうして、母と父に、見守られ生きてきたんだと思う。
母は、住み慣れた大阪を離れ、10年くらい前に、私と妹が住んでいる近くに越してきた。
自由が一番だからと、アパートを借り、ひとりで住み出した。
こちらに来てからは、やはり30年以上も住んでいた大阪が懐かしいようで、寂しい思いもかなりしていたようだ。
また、自分も感じていることなのだが、大阪は面白い街だ。
人も気さくで、会ったその日から友達のようにしゃべれる。
母は古くからの友人たちとも会えなくなり、つまらなかっただろう。
 母がこちらに来てからは、私としてはできるだけ会うようにしてきた。
ふたりでいろんなところに出かけた。
といっても、私の行きたいところばかりで、近くなら図書館が多かった。
それからお寺と神社などによく行ったなぁ。。。
一泊旅行では、弘法大師様が好きなので、高野山に出かけたり、座禅寺に座禅をくみに行ったり、本当にいろいろ付き合ってもらった。
その費用は、すべて母持ちなのだから、まったく調子のいい娘だこと。。。^^;
 いろいろ考えると、今の状態が、少し哀しく思える。。。
しかし、今までのことを思い返すと、母との付き合いも自分なりに、できるだけのことはしてきた。
どんなにやり直しても、あれ以上のことはできなかっただろう。
あれでよかった。^^
 そして、きっと、今がベストなのだ。
母は、自分たちに迷惑をかけたくないと一番に思っているのだから、老人ホームに入り、そこで暮らしている。
でも、老人ホームが近くにあるということで、面会に行きやすいし、会いやすい状態だ。
それも、母が望んでいることだろう。
そして、その老人ホームにいて、自分たちを見守ってくれているのだ。
そして、こころの奥底で応援してくれていることに間違いはない。
その応援を有り難く受け取り、母に感謝して精一杯生きよう!
哀しいだけではないのに、涙が溢れてきてとまらない。
多分、泣きたかったのだと思う。
感謝の涙。。。
ありがとう!
ごめんなさい!
これからもよろしく!
の涙だね。^^
母のいのちのあるだけ、少しでも穏やかに、生きてもらいたいと思う。
いつか必ず、誰でも死ぬのだから、生きている限り関わって楽しく過ごしたいとこころから思う。☆(^^)
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母への思いが、何となく整理され、有り難い。
少し前から、母のことを考えると泣きたくなっていた。
でも、泣くのを我慢したり、こころが整理されてなくて、自分のこの感情がどこから来ているのかわからなかった。
今、このブログを書きながら、しっかり泣けたので、すっきりしてきた。
有り難い、本当に有り難いことだ。
ブログに感謝☆
ブログを読んでくださる方、ブログのお仲間に感謝☆(^^)

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