今日は、電話で保険の普及員に苦情を言った。
その保険の普及員をしていたことがあるので、どういうものかは大体わかっている。
自分のお届けした用紙で申し込みされないと成績にはならないし、給料にもお金が入らない。
だから、いろんな事情はあったのだけど、2度手間、3度手間をかけて、担当の普及員の用紙で申し込みをした。
2、3日前に担当の普及員が、うちの近くにいたので、車を止めて声をかけた。
別に何も思っていなかったが、当然、申し込みありがとうございました。
と言うものだと思っていたが、「あっどうも。。」しかなかったのだ。
少し気になったが、はっきりしない。。
その後、帰ったら、ポストにその普及員が入れていったパンフレットが入っていた。
そのメモにも「ありがとうございました」とはなく、今後ともよろしくお願いします。だけだった。。。
それで、あーーっと自分の気持ちに気がついた。
普及員の配った用紙から入ってもらうことは、本当に大変なことであるのだ。
「感謝」の気持ちがなければ、この仕事はだめだということ。。。
だって、信用金庫などにいくらでも申し込み用紙があるし、新聞のちらしとしても入ってくる、それで加入したら、普及員の成績にもならないし、お金にもならないからだ。
なのに、何故、ありがとうございます。と自然に出てこないのか不思議に思った。
これは、その普及員だけの問題ではなく、指導員の問題でもあるし、その保険を取り扱う共済自体の問題だと思う。
そんなようなことを、電話で言わせれもらった。
一番大事な基本を忘れているのではないのか。。。
その普及員は、これからまた、気持ちを引き締めて仕事をされることでいい結果につながっていくだろう。
私も感謝が大事だと実感させてもらえたし、自分がおかしいと思うことを相手に伝えるということの実践をさせてもらえた。
感謝☆(^^)
