今日の最初に日記に、納得して収めることを書いた。
そのひとつは、収まっている。
というのは、ソフトボールの監督の件だ。
去年、一昨年と、いろんな事情で、監督はお休みという形になっている。
 また、今年もシーズンがはじまるのだが、一応どうしたものかと現在監督代行の人と話した。
2年、ソフトから離れて、少しやりたい気持ちもする。
それは、監督ということではなく、ソフトがという意味で。。。
 しかし、よくひとりでこの件に関して、感じてみると、何がしたいのかはっきりしないのだ。
それで、自分に今何ができるの考えてみた。
今まで自分が選手のときに、チームに提供できるものは、自分はソフトができるということだった。
それは、絶対の「力」を持っていた。
自分はソフトボールができる!
それだけだったかもしれない。
 監督になって、最初の3年間は、選手もまだ若い人が多く。皆元気だった。
やる気もあり、チームとしての勢いもあった。
今は、最初に年から7年たったのだ。40代前半から半ばという感じ。。。
もう無理はききません。。。^^;
とすると、自分の提供できるものがないのだ。
 例えば、少年女子のチームだとしたら、まず、基礎が教えられる。
ルールやチームとしてのカバーリングなどが教えられる。
そして、子どもたちの精神的ケアができる。
また、子どもたちからすると、インターハイや国体に出場したり、全国優勝の経験があるということは、かなりな経歴を持つ、経験者となる。
そのようなことを考えると提供できることが、わりとある。
 でも、今の女性チームには、それほど基礎は必要ではない。
ルールやカバーも適当でいい。
精神的ケアを必要とするほど、入れ込むわけではない。
というわけで、自分がチームに対して提供できるものがないと考えた。
その考えは、的を得ていると思う。
 また、自分がチームに望むものは、「けじめ」だ。
楽しくやるのは、もちろん大事だ。
でも、けじめが大切と、どうしても思ってしまう。
やるときはやる。人の話を聞くときは聞く。
どこか一本筋を通したものを期待する。
それが根本的に違うのだ。
女性チームは、レクレーションの割合が大きい。
そんな堅苦しいのは、皆嫌なのだ。
楽しくやりたいと思っているのだ。
楽しくやっても、どこか根本的に違うのは、自分が生きて経験してきたことが違うのだから仕方がないね。。。
そういう意味では、高校でも先輩後輩のけじめ、監督への態度など、厳しいものだったからね。
それに、実業団でも、同じ厳しさがあったし。。。
また、ソフトに対する姿勢が違うのも仕方ない。
 等々、考えてみた。
そうすると、ソフトボールはやりたい気持ちもするが、違うのだ。
もう、私はソフトができます、と言えてた頃とは違うのだとつくづく実感した。
 今は、今自分のできることをしよう。
今できることに、全力を傾けよう!
それに、私は器用な方ではないから、あれもこれもできるタイプではない。
ひとつのことをコツコツ、一生懸命にというのがあっている。
その方が好きでもある。
もうソフトボールは卒業なのだな。。。
寂しいが、それより、40歳近くまで、そんな風にやれたことに感謝だ。
30歳後半でも、その辺の20代の選手には、動きでは負けません!くらいの勢いでやらせてもらっていたのだから。。。
そして、監督としての経験も、5年間もさせてもらえたのだ。。。
何とソフトボールにお世話になった半生だろう。
言葉にもならないくらいに、ソフトボールに感謝☆感謝☆(^^)

おすすめの記事