今朝は、母がお世話になっている老人ホームの相談員と電話で話をした。
母の生活援助計画報告書について。。
この前その報告書が送られてきた。
その内容は、母の担当者が書いたものだったが、家族としては腑に落ちないものがある。。
母が8月末に入院して、9月はじめに退院してきた。
その後、母は精神的に落ち込み、コールを押し続けるなど、老人ホームのスタッフにもかなりの負担をかけたようだ。
その対策として、家族の面会を多くして、母の落ち着きをはかろうというものだったので、私と妹は了解し、なるべく面会に通うようにした。
私は、行けるときには、一日3回朝、昼、晩と通ってご飯を食べる介助をしたりした。
妹は仕事を持っているのだが、週2回の休みは必ず、面会に出かけた。
そのようにして過ごしていたが、母の状態はそれほど変わるものではなく、コールは一切しなくなったので、昨年の11月頃から私は週2回、妹は週1回か行けるときには2回行くようなペースできていた。
面会者の受付ノートを見ても、自分たちはかなり面会している方だ。
それが、平成18年12月14日付けの報告書に、「家族の面会が減ってきているが、都合もあるので仕方ない」と書かれていたのだ。
自分たちとしては、老人ホームへのできるだけの協力をしてきたのに。。。という思いになった。
私たちの面会が、母の不穏の原因のように書かれているのには納得がいかない。
特別養護老人ホームで、今は要介護5になっているのだから、それだけの料金も支払っている。
家族が協力するのは当たり前だけど、母の不穏の原因が、家族にあるように書かれたこと自体に納得がいかない。
だから、とりあえず、その思いを相談員に話した。
私自身は、本音で話す習慣があるので、包み隠さず率直に話してしまう。
それだけに、普段はあまり話さないように気をつけるところもある。
だから、よけいに話し出したら、本音ではっきり言うことになってしまうのだ。。。^^;
反対の立場だったらと思うとよけいに本音でしっかり話すことは、施設の向上のために必要かと思ってしまう。
利用者の本音ほど大事なものはないような気がしている。
もちろん、すべてを実行する必要はない。
ただ、本音を聞いて、それに対処することは、施設の向上につながることには間違いない。
相談員が、それを、聴けるだけの人間性であることに期待している。
また、自分の施設に対する考え方、希望の伝え方などの実践の経験をさせてもらえていることに感謝。
相談員や担当者も、この問題から学ぶことがあるといいなと思う。
これも母が与えてくれている貴重な学びなのだろう。
感謝☆感謝☆(^^)
