視点、観点を変えるということ。。。
どうも、生活の中で、生活に追われ、アップアップしていたようだ。
もっと、広く、高いところかの視点、観点が必要だ。
昨年、もっとも大変で、もうどうにもこうにも、自分の力では何ともならなくなった状態のときに、やっと、とても大事なことがわかった。。。
 そのときに、自分がいかに、自分の力、いわゆる「我」に頼って生きていたか、よくわかった。
そうでなくて、与えられたものを、すべて受け入れ、与えられてものにすべて感謝して、大事に扱う。
そのような、考え方、生き方をする中で、こころは穏やか、平和で、感謝、感謝。。。
「喜び、愛に満ち、生きられることを体験した」
 けれども、今、少し、難しい問題が落ち着いたら、どうだろう。。。
以前の生き方、とらえ方になってしまう。。。
それも、意識せずにーーー
生活は、習慣だ。
無意識の領域にまでに染み入るようにするためには、ちょっとやそっとのことではできないようだ。
しかも、無意識の領域まで達したとしても、また、習慣から、変化していくのだ。
それほどに見えない「こころ」、精神世界は、非常に厳しいものだ。
いつも、いつも「光の方向」に、気を向けていなければ、元に戻るし、元より悪い方向にさえ、向かう可能性もある。
こころを開いて、落ち着く時間。。
それは、何があっても取る必要があるのだな。。。
 このようなことを、中村天風さんも、著書の中で書いていた。
インドの山奥で、何年か修行してきたのに、日本に戻ってきたときの生活は、毎晩のように高級料亭で飲み食いし、体たらくに陥っていたことがあった。
 人間とはそんなものなんだろう。。。
つくづくと思う。
 また、一からの切り替えだ。。。☆(^^)

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