今日は、朝から孫の天使ちゃんを連れて、隣の市の図書館へ。
乳幼児対象のお話の会があるので、それに参加させてもらおうと思って、今月のはじめから楽しみにしていた。
 わざわざ、次男坊クンの彼女が図書館に行ったときに、お話の会の案内をもらってきてもらったくらいだ。
時間は、10時半からと11時からの2回。
それなら、せっかく行くのだし、2回とも参加させてもらおうと、はりきって行った。
しかし、久しぶりの天使ちゃんと二人きりのお出かけとなったので、準備にまごついてしまった。
時間に5分ほど遅れてしまったのだ。
遅れそうなので、立体の駐車場は、スロープがないのだが、ベビーカーごと天使ちゃんをかかえて階段を降り、その後ダッシュで、子ども図書コーナーに向かった。。。
乳幼児対象なので、当然時間きっちりということでなく、赤ちゃんがぐずったりすれば、出入りするのだし、会場にすっと入れてもらえるのだと思っていた。
自分も以前、幼児対象のお話の会のボランティアなどをしていたので、それは当然の当然、当たり前のことだという自分の前知識があった。。。
なのに、子どもの図書の受付が、11時からもあるので、だめだというのだ。
納得がいかない。
お話の会に、時間厳守とは書かれていなかったし、がんばって楽しみにしてきたのに、とかなり抗議してしまった。
そうしたら、じゃー入りますか?というのだ。
乳幼児の気がそれるから、出入りしないようにというのは、もちろんわかる。
けれども、私たちが入ろうとしたときには、3組もの親子が出てきたし、私たちの後からも2組ほどはいって来た。
それはどういうこと??
1回目の会が、終わったときに、会の代表者を呼んで、時間厳守という方針なら、ちゃんと案内にも書いてほしいと伝えた。
そうしたら、時間厳守と書いたら、来る人が減るからと言われた。
納得いかない!
 こういうことは、よくあることだと思う。
相手の身になって考えないし、何が目的なのか自覚が足りないからだ。
この場合、本格的なお話をするものではない。職員が、絵本を読んで、普通に遊んでくれる内容のものだ。
では、少しくらい時間が遅れても、なるべくたくさんの人に参加してもらうことや、「あー楽しかったね」と参加者に思ってもらえるようなことが、「目的」なのだと思っている。
そういう主旨ではないのなら、ちゃんと案内に書いておくべきだ。
 今日は、私もあまりにがんばって、天使ちゃんの乗ったままのベビーカーをかかえ、階段を下りて、ダッシュで、会場に向かった直後だったので。。。まずかった。。。^^;
 でも、何かを主催してやるときには、参加してくださる一人ひとりを大事にしたいものだとつくづく思う。
この場合でも、こちらの身になって、聴いてもらっていたならば、もう少し、気持ちは穏やかだっただろう。
規則やルールは、原則守るべきものだと思う。
ただ、どんな場合もケースバイケースとうことがあるのが、当たり前だと思う。
「智慧」が必要なのだ。
規則、ルールをうまく使うためには、「智慧」が必要なのだ。
「智慧」「叡智」
そういったものが、規則、ルールだけでは、うまくいかないところを、カバーできるものなのだ。
「柔軟」「応用」といったのものが、大切なんだろうなぁ。。。^^
自分もダッシュのすぐ後で、相手のことを考えられなかったのだ。。。^^;
もう少し、優しい物言いなら、相手の対応も違っていただろう。
 そんなことを考えさせられる出来事だった。
ただ、他のママたちからは、私は天使ちゃんのママに見えたらしいので、少し気を好くしておこう♪
そこで、気を収めないと収まりつかないし・・・^^;
うちに市の図書館のお話の会には、まだ行ったことがないので、そちらにも参加してみよう♪
天使ちゃんは、他の乳幼児と並べて見ると、大きいし、やんちゃな顔が際立つ。。。^^;
バーバも負けずと、鍛えないと、体力的にもたないナ。。。
まぁ、面白い一日だった。
天使ちゃんは、絵本を読んでもらって楽しそうだったし、手遊びなども喜んでいた。
可愛くて、可愛くて。。。
バーバばかをさせてもらえて、娘、天使ちゃんに感謝。☆(^^)

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