今日は、自分が開いている「教育・心の相談会」だった。
誰もみえななかったので、修士論文を少しと読書をした。
平成15年から月に2回、開いている。
参加自由なので、そのときによって、3,4人だったり、誰もみえななかったり。。。
誰もみえないのは、今年になってから増えた。^^;
それでも、ただ、「教育・心の相談会」を開いて、相談したい人がいるなら、受け入れるという形が気に入っている。
「教育・心の相談会」をする前は、「お母さんの勉強会」という名前で、同じような会を開いていた。そのときも、同じで参加なしのことも結構あった。
その慣れもあるのかもしれないが、参加者なしでも、そんな会を開けることに感謝している。
また、参加者なしということで、くさることのない自分が少し自慢。。。^^;
それに、別に教師でもない自分が、ひとりで活動しているだけの会に、今まで、結構な人達が参加してくださった。それを考えると、奇跡に近いと思う。。。^^
特に自分としては、自由参加というところを大事したいし、一つの方向性として、自分の考えに沿ったものしたいために、自分がひとりで会を開くことに意味がある。
別に参加者を増やそうとか、そんな気持ちはなく、必要のある人が来てくれたらいいなと思う。
会が必要なければ、別にいいかな。。。と考えている。
もうしばらくは、続けて、ずーーっと参加者なしなら、そのときに辞めようと思っている。
ひとりで活動している自分が好きだ。
大きな役割が果たせなくとも、もし、何かの役に立てばそれで嬉しい。^^
役に立てなくても仕方ない。^^
改めてそんなことも考えた。
読書は、『ひろさちやの「道元」を読む』を読んだ。
ひろさちやさんは、仏教を優しく教えてくれる。
楽しかった!^^「道元」については、また書くことに。。。☆(^^)

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