普通って何かわからないけど、一般的、世間では、と言われるようなこと
そういうのが苦手かもしれない。
特に、地域活動は、難しい面がある。
合わせなくてはならない、出る杭になってはいけない、皆ができることが一通りできなくてはならない。
これらのことができれば、地域活動は楽しくなるかもしれない。
子どもがいるので、PTA活動はつきものだ。それなりにやってはきた。
けれど、大嫌い。上の3つをしなくてはならないからだ。
だけど、それを突っぱね、改革していくだけの力もないし。。。^^;
でも、心理学、教育学の勉強をはじめてから、いろいろ考えさせられた。
その学びを活かすためにも、地域の活動に取り組んでみた時期もある。
その中にどっぷりつかり、一生懸命活動すると、嫌なことばかりではない。
学ぶことも多い。
でも、どこか、気に入らないところが私にはあるみたい。。。
その気に入らない感じをもちながら、それでも精一杯やらせてもらった。
でも、体調が悪くなってしまったり、心の底の満足感が得られないような気がしている。
1年任期、3年任期のものでも、いつも最後の方になると、なぜか、自分の中に「怒り」が湧いてきている。。。^^;
それも、一生懸命してのことだからねぇ。。。何とも言えずかなしい。。。
特に、地域の女性ソフトボールの監督を、5年させてもらってのだけれど、これは、かなりの修業になったと思う。
どうしても、染まりきれない自分を発見。。。
楽しもうと頑張るのだけれど、心の底から楽しくならない。。。
今は、家族や身内の事情で、何もできない状態になってしまった。
しなくていいということなのだろう。それに合わせて体調がよくなってきたのだから間違いないね。
そんな風に生きはじめたことで、見かけとか、見える状態での、協力とかそういうものだけではないと気づきだす。。。
自分が無理なく、やれることを精一杯やること、または精一杯生きることで、それだけで、地域や人のためになっているということ。
広い視野で観ること、長い目で観ることが必要なので、一般的ではないかもしれない。
けれども、それぞれが、その人なりに生きることが、個の役割を果たし、全体のためにもなる。
それを、わかる人が小数ながら、必ずいることも信じられるようになってきた。
今、岡本太郎さんの本を読んでいる。
素晴らしい。。。!!
岡本太郎さんの言った「爆発」の意味は、
一般に「爆発」というと、ドカンと大きな音が響いて、物が飛び散り、周囲を破壊してしまうようなイメージがあるが、そうではなく、まったく違う。音もしない。物も飛び散らない。
全身全霊が宇宙に向かって無条件にパーッとひらくこと。それが「爆発」だ。人は本来、瞬間瞬間に、無償、無目的に爆発しつづけるべきだ。いのちのほんとうの在り方だ。(『自分の中に毒を持て』あなたは“常識人間”を捨てられるか から引用)
納得ーー^^
その他にも、納得することが多い。気持ちのいい考え方だ。
岡本太郎さんのような芸術家に、共感するところが多いというのは、世間一般からは、少し違うところにいるという自分と言えるのかもしれない。
自分が思っていたこと、考えていることを岡本太郎さんが言ってくれているので、今は自分の表現をあえてしようと思わないくらいに、納得^^
納得だけでなく、実践だーー!
実践してることもある。やり切れてない部分もある。
私なりに、生きる!!(^^)
