学び 自分の役割 2006年5月29日 息子が不登校になり、新しい学びがはじまった。勉強をはじめて10年以上になるが、自分が不登校の子どもたちと共通の部分を、いっぱい持っているなということに気づきだした。 この活動は、生きづらいと感じている人たちや学ぶことに喜びを感じる人たちと共にと考えたわけでははなく、自分が生きづらいと感じているからだ。学ぶことが喜びと...
生き方 すべてに感謝 2006年5月28日 自分のことではなく、子どもや他人が大きく関わってくると、自分の力だけではそうしようもない。 不登校問題は、息子のことで、関わったが、息子は家にいるし、外の社会的には、それほど、気を使うこともなかった。 また、心配することも、息子自身のことであったり、家族との、関わりなどで、外との広い関係で、困ることはなかった。 しかし...
不登校 我が子の「不登校」から、得たもの<4> 2006年5月24日 4月から高校生として、生活がはじまった。中学3年生の一年間は、学校に行っていなかったし、いつも微熱があったわけだから、最初は疲れただろうけど、何とか学校に通う生活を送れるようになる。体調もだんだん、良くなっていった。 高校1年の2学期は、少し休むことが多くなった。その時に、電車に乗る駅を一駅ずらしたいと、さかんに言っ...
不登校 我が子の「不登校」から、得たもの<3> 2006年5月21日 子どもに寄り添えない薄情な親 中学3年生の時、息子は、修学旅行に行くと言い出だした。へぇーという感じで、行きたいなら、行ったらいいかな、なんて、親の自分は軽く考えていた。 ある意味それは、不登校を問題としていないので良い考え方といえるのかもしれないが、子どもの身になって子どもに寄り添うという観点からすると、余りにも最低...
不登校 我が子の「不登校」から、得たもの<2> 2006年5月19日 不登校のきざし 息子の中学2年のときは、息子は毎日のように、微熱があったのだけれども、とにかく、学校に行けるなら、「行きなさい。」って、感じだった。 「昼からでも行けば」とか、「何とか、がんばりなさいよー」、などと言ってた。 それに、学校に行けないなら、朝早起きをして一緒に勉強などをしていたこともあった。まったく、...
不登校 我が子の「不登校」から、得たもの<1> 2006年5月18日 はじめに 我が息子の不登校を思い返す作業は、かなり大仕事となりそうだ。それに、こんがらがっていて、どこから、手を付けていいのか… うまく、まとめようとすると書けなくなってしまうので、「今」思うことを、徒然に。続けて休みだして、不登校だったという時期は息子が、中学3年生の一年間。もう、12年前のことになる。 じっくりと...
生き方 花は自然に見事に「咲く」。。。 2006年5月16日 昨年春に、母が病で倒れ、入院してから、いろんなことがあった。「人の一生って、なんだろう・・・」と考えさせられた。 そして、病気は回復してきても、高齢者ということも手伝い、老人性の「うつ」になってしまった。 何も話さなくなり、笑わなくなり・・・、子どもである自分にとっては、言いようの無い「哀しさ」「むなしさ」を味わった...
セルフエスティーム 自己信頼感 セルフ・エスティームを育てるために。 2006年5月10日 子どものセルフ・エスティーム(自己尊重感・自己信頼感)を育てるためには、まず、子どもに関わる大人が、自ら、セルフ・エスティームを持っているということが、前提条件になると思います。 でも、現在に生きる大人たちの、どれだけの人が、健全なセルフ・エスティームを持っているかと、言われれば、どうなんでしょうか・・・。 日本の...
家族療法 児童文学のレポートを書く。 2006年5月9日 はじめに 児童文学のレポートを作成しなければ、レポート期限もせまってきている・・・(^^;)教育学のレポートの中でも、教育哲学や教育社会学、保育学などは、大学の時に、勉強したので、その蓄積で、何とか、書きやすかったが、 児童文学は、初めてなので、・・・・・やっぱり、しっかり勉強しないとね。参考文献の中の、童話作家「新美...
不登校 不登校の「原因」とは? 2006年4月29日 不登校は時代の影響も大きく受けていると思うが、増え続けている。 一人ひとり違うので、原因についてどのようなことが言えるのかわからないが、考察してみる。 「不登校の原因は?」と聞かれても、その人その人で違うのだから何とも言えない。 でもうちの場合を考えてみると、毎日熱が続いて学校に行くのが本当に大変だった。うちにいる時は...