自分優先で行こうと思ってもなかなかそうは行かない。
まず自分の中での罪悪感。
自分の中での折り合いが一番の課題だろう。
まぁ、間違いながらゆっくりいけばよいのだ。
一つひとつ自分を頼りにして。
その習慣をつけることが何より大切だ。
それには時間がかかることも忘れてはいけない。
短気を起こしたり、焦ったりしがちだ。
それに上手くやりたいと思う心が無意識に働く。
バカになること。
自分が納得するやり方でやること。
「頭が悪いなぁ」というやり方になっても、それが納得いく道ならその道を行くことなんだ。
自分との対話を一番に。
自分と対話する時間を必ず優先させて持つということだ。
独りでいる時間を確保する。
反面人との関わる時間も大切だ。
何よりバランスが必要となる。
しかし、どんな時も自分を頼りにすること。
自己尊重感・自己信頼感(セルフ・エスティーム)を自分の中に植え付け、大事に育てること。
私の場合、きっとまだか細い枝だね・・・
まだしっかりしていないか細い枝であっても、それを信頼し大事育てて行く。
もう少し丁寧に表現すると、そのセルフ・エスティームの樹は、自分の中で育ってきていたと思う。
しかし、その樹の根本の部分が頼りなかった。根もまだ細く短かったと思う。
その頼りない幹から大きく枝が育っていたような感じ。
それらの育った枝は切り、また幹に立ち返り、幹を太くて丈夫にしていくことが重要なんだ。
根も地中に力強く張り巡らす必要がある。
これまでより、さらに自分としっかり向き合い。
徹底的に自分を頼りにすることから始めよう。
そうすることでしか、幹は太く丈夫にならない。
根も張れない。
セルフ・エスティームの芽が出せた。
芽が出ていることに気づき、育てることが出来た。
しかし、その根と幹にはふさわしくない大きな枝が育ってしまったような感じなんだよね。
幹と根の張り方で、樹の育ち方や大きさは変わる。
それから、どこの土壌に育つかにもよる。
鉢植えなら、その鉢に見合った樹にしか成りようがない。
その相応しい土壌とは、自分の中の潜在意識、自分を頼ることで解かる。
でも自分としっかりつながることで、また土壌事態も変化してくるのだ。
小宇宙であるそれぞれ人間一人ひとりが大宇宙・大自然とつながり生きること。
その実践により、本来の人の持つ「いのち」が最も輝くことが出来る。
それを日々の暮らしの中で、どんな風に実践していくかなんだよね。
そのやり方は、誰でも自分で見つけるしかない。
頼るのは自分。感謝☆(^^)
