科学がすべて正しいと思っている人が、多いようなのでびっくりする。

科学では一体何が証明されているのだろう。

人間のからだについても、謎だらけだというのに。。。。しょんぼり

何故、<いのち>が存在するのかというのもわからないのに。。。

地球や宇宙があることさえ、はっきりと明かされているものではない。

それなのに科学で証明されていないことを軽視しようという考えには納得いかない。

自分の内側をよく観るということをしてみるだけで、見えない部分との関わりが如何に大事なのか他者に教えられなくても、自分の内側からわかるというものなのに。。。

イメージや想像、夢などは現実には目には見えない。でも私たちが生活する上で大きな影響がある。

梅干を想像するだけでもツバが出てきたりする現実は不思議ではないのかぁ。。。

また、自分の身体の中の血管が体中に行きわたっていることや、心臓が動いていること、小さな傷が自然に治ることが、身体の中で他の臓器や心と脳などとの関係を微妙に保ち、人間としての全体を生かしていることなど。。。

その全体的な捉え方がホリスティックな観点といえるものである。

 全体を考えると、何故と突き詰めれば、科学だけでは応えられないものだ。

交通事故にしたって、ほんの1秒ずれるだけで防げることがある。それらの事象を奇跡だと感じないほど、感性が鈍いのだろうか。。。

 私たちの<いのち>の根っこのつながりや存在そのものに畏敬の念を感じられる感性が誰にでも、心の奥に備わっているのだと思う。

それに気づこうとしない限り、持続可能な世界とはなっていかないのではないだろうか。。。

<いのち>そのものに畏敬の念を感じられるようになるために、誰もが信仰心(宗派ではなく、神聖なものを信じるという意味)を持つことが大切なのだと思う。

それは強制されるものではなく、自分と大いなるものとの1対1の対話であることだ。

自分の中に、自分の信じる大いなるものの存在との関わりということを信じることでもある。

無意識の領域で、セルフ・エスティーム(自己尊重感・自己信頼感)を持つためにも重要なことなのだと思っている。☆(^^)

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