本当に、不思議なものだ。
自分がつけたこのニックネーム。
ローズというのは、自分では今まで馴染みがなかった。
花を好きになってきたのも、ここ10年くらい前からで、薔薇には、全然興味がなかった。
けれども、ご縁があって、このニックネームをつけさせてもらってから、何かと薔薇とご縁をいただけるようになったと思う。
 思い返すと10数年か前になるが、お友達から花に例えると私は赤い薔薇のようだ、と言われたことがある。
そのときは、まったくピンとこなかったが、今は、そうか薔薇かぁという思いがしている。
 とげがあるんだよね。。。
ある時、薔薇の花を買ってきて、生けようとしてたら、刺があってとても生けにくいし、痛い思いをしたことがある。
この時、薔薇の刺って、ホントに痛いものだとつくづく思った。
 そういう意味でも、自分はローズらしいのかもしれない。。。^^;
前に赤い薔薇と言ってくれた友達とは、今でも仲良くさせてもらっているし、何といっても、超本音を語れる相手だ。
その友達が10数年前に言ってくれた言葉が、今頃やっとわかってきたような気がしている。
最近、ブログのお友達にそのようなことをメールでいただいたからだ。。
 そのメールをいただいてから、自分なりに思いを馳せると、そんなことが出てきた。
そのローズらしい自分が、ローズらしく輝いて生きるには。。。
刺をとってしまうのではない!
さらに、刺を鋭くするのでもない!
 その刺は、薔薇が薔薇自身を守るために必要で授かったものだろう。
そう考えると、薔薇には、刺が必要だ。
その刺の活かし方が大事なのだろう。
 そのような考え方・見方が、自己肯定という見方なのだ。
自己尊重感・自己信頼感(セルフ・エスティーム)を持って生きるということは、自分のそのまま、ありのままを受け入れることだ。
 自分の場合は、若い頃からソフトボールをしていて、その刺は活かされいたのだと思う。
そのソフトボールができなくなって、今は、どこにその刺が向いているのか。。。
 そうなんだよね。。。
その刺の矛先は、自分の活動、役割に向けることが重要なのだと感じている。
自分の周りの人たちとの関わりは、非常に大事だと思っているが、自分のエネルギーやパワー、刺は自分の活動、役割に向けることが、何より大事なのだ。
 自分が創造するものに、エネルギー・パワー・刺を向けることで、自分が気兼ねなく燃えることができる。
そして、熱いものが創造されるというものだ。
その熱く創造されたものが、自分にとっては「宝物」になるだろうし、周りの人にとっても、役に立つものになる可能性がある。
 そんな貴重な気づきとなった。
メールをくれたお友達に感謝☆
とても大きな気づきとなり、嬉しい気持ちがしている。
すべてが有り難いことばかりだね。。。
すべてに感謝、ありがとうございます!☆(^^)

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