自分に困った問題が降りかかり、どうしようもない状態になったとき。。。
それが、ピンチ。
ピンチがチャンス!
それは、活かし方なのだけれども、ピンチのときは、今までの自分の枠内では解決できない。
そこから、広げないと無理なのだ。
最初は、何とか今までのやり方で、対処してみる。
。。。が、しかし、複雑で難しい問題は、こじれるばかり。。。
そして、自分も落ち込むばかり。。。
だからこそ、チャンスなのだ。
自分の枠を広げるチャンス!
でも、自分の枠を広げることほど、大変なことはない。
こころは、広い方から狭い方は観えるけど、狭い方からは広い方のことは観えないのだ。
自分のこころを広げてはじめて観える。
それは、他者に頼るのではなく、静かに、自分の内側に向くことが大事なのだ。
静かに、落ち着いて、ゆっくり深く呼吸する。
でも、慣れていないとひとりでは、難しいかもしれない。
(もし、信頼できるヒーラーやセラピストがいれあば、付き添ってくれればいいのだけれども。。。)
そして、自分のことを大事な存在として、天から光を送られているイメージをもってもらいたい。
そして、神様・仏様から「守られ・愛され・育まれて」いることを、からだ全体で感じて欲しい。
「何があっても大丈夫」と繰り返すことでもいい。
そのような練習は、自分を肯定することにつながる。
セルフ・エスティーム(自己尊重感・自己信頼感)を持つための、ひとつの訓練になる。
自分を尊重・信頼できるようになると、自分に対してと周りに対しての見方が変わってくる。
世界が変わるのだ!!
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例えば、子どもが真面目に生活しない。
友達のところに泊まり歩く。
家に帰ってこない、等々。。。
今は、そんな子どもの悩みを持つ親は多いのかもしれない。
そして、10代半ばから後半にかけての子どもたちは、思春期でもあり、大変繊細なときでもある。
その子どもたちの関わりをどうしたらいいのか、悩んでいる親は、かなりの人数になるだろう。。。
まずは、その自分の子どもに「足りないものはない」と決める。
見方・考え方の転換なのだ。
今まで、したことのない見方・考え方をする。
自分の今までの見方・考え方の枠組みを広げる。。。
子どものすべてを肯定する。尊重し、信頼する。
そして、子どもに対して、「あなたは、私の自慢の子どもだよ」と言う。
もし、帰ってこなくて、直に言えない場合は、ひとり静かに座り、子どものことを思い浮かべて、心の中で、子どもに言う。
そして、子どもの幸せを祈る。
それは、親にとって都合のいい幸せではなく、ひとりの人間として、その子ども自身の幸せを祈るという意味で。。。
それを、毎日、または気がついたときはいつでも祈り続けることで、何らかの「流れ」が、必ず変わってくる。
これは、別にお金はいらない。
必要なものもない。
ただ、親である自分の見方・考え方の転換をするということだ。
まずは、それをすることからはじめる。
それは基本中の基本であり、すべてである!
こんな大事なことを教えてくれたのは、天使ちゃんのママとパパだ。
感謝☆(^^)
