母のところへ、2時半くらいに行った。
4時過ぎに帰ることにしたが、帰った後が、コールを押し続け大変なので、外で少し様子を見ることに。。
鳴ったーーー。出て15分くらいの間に3回も。。。
母の部屋へ行っても、別に用事はない。
そのことで、少し強く言ったら、荒れて、大声は出すし、苦しいとわめくしで、大変だった^^;
頭が痛い、背中が痛い、お腹が痛い等々。。。。
認知症もあるのだと思うが、介護はなかなか大変なことだと痛感。。。
結局、家に帰ったのは、7時前。。。^^;
今夜から、精神を安定させるお薬を飲むことになった。
明日からは、朝昼晩の3回。
今までは、薬もなるべく少なくお願いしますと言っていたが、母のためにも飲んだ方がいいのだと判断した。
やはり、それも、「こころの持ち方」が大きいのだと、私は思う。
現在、口から出る言葉を考えてみても、ほんとうに、人は変わらないものだと痛感させられる。
本人が気づかない限り、無理なんだ。
自分が気がつかない限り、変われない。
気づけないんだろうなぁ。。。
でも、本人以外どうすることもできない。。。
母の晩年を見させてもらって、つくづく考えさせられる。
晩年は、その人の生き様が、全部出る時期でもある。
自分で自分を尊重し、信頼することができないのだ。
母は、今世ではセルフ・エスティーム(自己尊重感・自己信頼感)を持つことができないのだと思う。
持てないのだろう、多分。。。
今まで、いろんな話もし、接してもきた。
他人と比べるのは、違うことだと思うが、昨年、緊急入院したときから、妹とふたりで、毎日のように面会に行き、保険センターに移ってからも、本当に、面会に行った。入所している人達にも、スタッフの人達にも、関心されるくらい通った。
その上、私の車が車椅子仕様だから、外出することも、他の入所者の人よりは、ずっと多かった。
今回も、本当に母に付き合っている。
そんな中で、感じたことは、人間にとって大切なものは「セルフ・エスティーム」ということだ。
母は、母で自分で気づくしかないのだから。。。
自分は、自分の生き方をするしかない。
母が健やかに、生きられるように祈るばかりだ。
祈るしかない。。。
祈ることができて感謝☆(^^)
