不登校と闘うというような言葉を時々聞きます。
不登校と闘うってどういうことなんでしょうか。。。
とにかく、不登校でなくなることを目的としてるのでしょうか。。。
子どもが不登校をはじめた頃には、親がそう思うのは仕方ありません。
でも、子どもと関わる中、だんだん、自分のことも見つめてほしいのです。
自分に起きてくることは、必然です。
「いのち」だって、人間のちからで生まれるわけではありません。
自分に与えられたものをすべて、感謝して受け入れることが大事です。
たとえ、病気であっても、敵対視するのではなく、病気を受け入れるのです。
その病気だって、その人に異常を知らせるために、病気として、サインを送ってくれているのかもしれません。

生き方の見直しをする必要があるのです。
病気は、ほとんど、生活習慣病だと言えます。
不登校も生活習慣の見直しが必要だと思います。
決して、体だけでなく、ものの考え方や思いかたなど、見直すチャンスとも言えます。
人間は、いろんな試練があることで、学ぶことが多くあります。
ピンチがチャンスです^^
闘うのではなく、その試練を受け入れ、感謝し、共に生きていく気持ちになるとどうでしょうか。。。
敵対視して嫌わなければ、その試練もきっと、共に、生きだしてくれると思います。
そうすると、その人本来の「力」が発揮され、その人らしく生きることができるのです(^^)

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