先日娘が仕事だったので孫の弟天使ちゃんを小児科に連れていった。
そこは子どもクリニックなので、小児科専門だ。
私がそこに行くのは初めてで、どんな感じかなと思い診察室へ。
医師は私と同年代の人だった。
そこで、孫はベッドの方へ座らせ、私が診察の椅子に腰かけるように言われた。
延々と熱は朝昼晩と図ること、グラフにつけることなど説明された。
今この場で子どもの状態を見ても何もわからないと言った。
そして、私は母でなく祖母で一緒に住んでいないので、わからないことも多いと伝えた。
しかし、その医師は私の話だけを聞いて、診察をせずに吸入をするように指示した。
思わず私は「診察はしないんですか?」と言ったが、後で・・・・というような言葉で濁して吸入するように言われたのだ。
こんな医者がいるのだとびっくりした。
孫が調子悪くて病院に行ったのに、孫の顔もちらっとも見ずに、診察もしない。
あり得ない状況に面喰ってしまった。
私を馬鹿にしたというか見下したということもあると思う。
(と私は考えた。この感じ方は私の一つの癖なんだ。)
しかし、口コミではとても良い医者という評判が多いからね~
私の方も嫌ならその病院に二度と逝かなければいいだけのことだと苦情も言わなかった。
この一件で良かったこと。
その病院は患者を診察しないとんでもない医者が経営しているとわかったこと。
診断をつけるために西洋医学だけの一辺倒ということ。
私はホリスティック医学の考え方で、人間は小宇宙、つながりの上で存在しているものと考えている。
それを早めに教えてくれるための出来事だったと感じている。
学んだこととしては、傲慢になっては人間として、とてもつまらない魅力がない人になること。
マイナスエネルギーを生んでしまうこと。
「愛」が無い行為は、温かさも光もプラスのエネルギーも無いということ。
人間にとって「愛」「光」が素晴らしいものであること。
人間だけではなく、宇宙のすべてものにいえることだ。
言いたいことを言うだけが、良い対処方法だとは思わない。
そう思って何も言わずに帰ってきたが、とても心に残って悔しい気持ちがしている。
娘には当然話をしたが、ブログに書けてよかった。
感謝~☆(^^)

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