昔の自分と学び始めてから変わってきて成長しつつある自分。
どうしてこのようになってきたのか、振り返ってみると、ホリスティックな感覚になれたのが大きい。
※ホリスティック:ホリスティック(Holistic)という言葉は、ギリシャ語で「全体性」を意味する「ホロス(holos)」を語源としています。 そこから派生した言葉には、whole(全体)、heal(癒す)、health(健康)、holy(聖なる)…などがあり、健康-health-という言葉自体が、もともと「全体」に根ざしています。
ホリスティックの字義は、もともと「ホーリズム(holism)的な」という形容詞として生まれた、一般に「全体論」と訳されている哲学用語ですが、これは、ジャン・クリスチャン・スマッツという思想家が、1926年に発表した「ホーリズムと進化(Holism and Evolution)」という著作の中で、初めて使った造語です。
ホーリズムとは、「全体とは部分の総和以上のなにかである」という表現に代表される還元主義に対立する考え方で、臓器や細胞などといった部分に分けて研究し、それを総合したとしても、人間全体をとらえることはできない。 現実の基本的有機体である全体は、それを構成する部分の総和よりも存在価値があるという理論であり、同時に、一固体は孤立に存在するのではなく、それをとりまく環境すべてと繋がっていると考え方です。
大きな視点、広い観点から物事をとらえられるようになってきた。
それはホリスティックについて学んだことも大きいが、「気功」の実践がカギとなっているように思う。
最初は、心理学から入ったけれども、それだけは足りない。
そこで教育学を。
教育学を学ぶことで、目に見えない大きな力の存在(言い換えれば、神や仏、大宇宙、大いなるもの)という感じ方を知る。
そして、フィンドホーンのアイリーン・キャディさんの「祈り」に出会う。
自分なりに「祈り」というものを実践をしてきた。
言葉や頭で考えるだけでは、身につかない。
「気功」の実践が助けてくれた。
呼吸法・瞑想の実践も大きい。
それらのすべての実践により、今の自分になってきた。
20年ほどかかっている。
ホリスティックな生き方の実践は始まったばかりだ。
自分の中に答えはある。
いつも自分としっかり向き合えること。
それが何より大切。そこに答えがあるのだから。
感謝☆(^^)
