自分が生きているその目線ではなくて、もっと上の方から全体を見渡すこと。
ホリスティックな観点で物事を観るようになれると普通の価値観(何が普通か定義はできないけれど)からの呪縛が解けて「ラク」になると思う。
※ホリスティックとは、ギリシャ語の「horos]を語源とし、「全体」「関連」「つながり」「バランス」などと訳されています。身体だけでなく、目に見えない心や霊性を含めた「身体・心・魂」のつながりや「環境」まで含めた全体的な視点
この世でいろいろ現実的な目の前の問題が複雑になってきたり、追いつめられたり、解決しにくいことを抱えている人は、ぜひこのホリスティックな観点で、物事をとらえて頂きたいと思う。
「いのち」の不思議さや人間の不思議さ。
自然の不思議さなど、既成概念を取っ払って自分や自然を「感じる」ことから初めてもらえると良い。
「いのち」のある素晴らしさ。
そこで様々な体験をすることが「生きる」ということ。
そしてその「いのち」は、つながれていく。
「いのち」は、リレーのようなもので、前の走者から受け取り、自分の区間を走り、後の走者に引き渡す。
今「いのち」があり生きている自分は、自分の区間を走っている最中なんだとよく思う。
いずれいのちのバトンを渡す時が来る。
それまで自分らしく、人生を楽しみ精一杯生きたいものだと考える。
他者と比較して劣等感を持つのではなく、「違い」としてとらえられるように意識したい。
優劣があるのは良い。
優秀なものは優秀なままに、劣等なものは劣等なままに良い。
劣等が存在しなければ優秀の存在がわからない。
皆同じだったら優秀というものがなくなり、ただ同じになる。
劣等があるから優秀がある。
どちらも大事なんだ。
だからこそ、他者と比べて同じようになる必要など無いということ。
自分らしくあることが何より大切だ。
もし勉強ができなければ、別の好きなことをすれば良いし、劣等感を持つことがなければ勉強ができる人はすごいねと素直に思えるだろう。
そして、自分は勉強はできないけど、別の好きなことたとえばものづくりをするという風になる。
他者と比べて同じような良い生き方をする必要はない。
自分の良さを大事にすること。
自分を愛し、尊重、信頼すること。
そのような暖かい目線に変わると全てが変わってくる。
「いのち」の大きなつながりの中で、自分を尊重・信頼できるようになると、他者にもそれが向けられる。
暖かい気持ちが自分の中から湧いてくる。
生き方は少しスローになると思うが、スローがいいんじゃないかなぁ・・・
ゆっくり深く呼吸し、ゆっくり生きてみよう!
スローがいいんじゃない☆(^^)

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