発想の転換
頭で考えることをストップさせてみること。
頭で考えるのではなくて、身体全体で感じること。
まずは自然の中で風に吹かれたり、草花が揺れるのを観たり・・・
花を見ているとすごいと思う。
きれいで薄い花びら、これらを人間は作り出すことができない。
つぼみを無理やり開かせることなど絶対にできない。
自然のお任せするだけなんだよね。
本の中にいるとても小さな虫。
その虫を見てるとまたすごいと思う。
あんなに小さな足、人間には作れない。
誰が作ったの?
自然だよね。自然の在り方がもっとも素晴らしいものなんだ。
私たちは生まれ育ち生かされて生きている。
それをずっと上の方から観るとどうだろう。
ホリスティックな観点。
大きな視野、広く深く、全体的、全関連的、包括的、バランス的に・・・
この世に生を受け、生き生かされていることだけに感謝の念が起きて来る。
そこで様々なことを経験・体験する。
それらがすべて貴重なもの。
その経験・体験が無ければわからなかったことが山ほどあるから・・・。
それらの経験・体験は、その時点では心地よいものばかりではないだろう。
しかし、それらを経験できたからこそわかることがあるのだから。
すべてが貴重なんだよ~
起きて来る物事に対して、そんな風に観ることができるようになってきたら、「ラク」になるんだよね。
「嫌」な感覚のままに有り難い。
嫌いな人がいたら、嫌いなままに大切な存在である相手ということが理解できる。
つらいことがあってもそのままで、その体験に感謝。
しかし、つらいことをしっかり感じることができたら、その課題はクリアになる。
自分の人生をよくよく感じて見て、決断することも必要となる。
何が大事で何が必要なのか・・・
それは自分のうちの奥の奥と向き合えば、自分自身がちゃんとヒントをくれる。
そこで得たヒントに従って、決断を下す。
勇気がいることかもしれないけど、自分と向き合い決断したことなら大丈夫。
勇気をもって一歩踏み出すと新しい世界が待っている。
今までよりずっと自分らしい世界。
自分が心地よく望んでいた世界だってことが感じられる。
周りのことより自分の感覚で決断したことが結局は、周りにも良い流れとなってくるから不思議だ。
目先の損得の問題ではないんだよね。
そして、感謝して「今」自分ができることに一所懸命になれば、自分の中の能力がどんどん湧き出てくる。
そうすると自分自身も充実でき、なおかつ周りの人たちの役にも立ち生き方となる。
これが私の≪ホリスティックな生き方研究≫だぁ。
こんな風に思っていることを文章にできたことに感謝。
きっかけをつくってくださったブログのお友達にも感謝。
ありがとう☆(^^)

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