「ホリスティックな占星学相談」をはじめようと思っている。
・・・・というかはじめた。
私は占いが好きで、独学で様々な方面から自分を占っている。
中心は、鬼谷算命学。
その他に手相、人相、姓名判断、スピリチュアル占い、タロットカード占い、セルフセラピーカード占い等々。。。。
様々な観点から自分を観たい。
そうすることで、自分をより知りたいと思っている。
そういうことが、自分の役に立っていることには間違いない。
それは自分の周りに人たちの役にも立つかもしれない。
11月の講演会がいい雰囲気で開催できたことで、何か感謝の気持ちを形に表したいと思いだした。
自分に何ができるのだろう。。。。
そこで、占星学だと思ったのだ。
私はカウンセラーの資格を取得し、相談活動をしてきた。
もちろん「傾聴」は重要だ。
しかし、精神的な分野において先駆者らの智慧というものを大事にすることも、一つの見方で、よりよきヒントを与えるものだと思う。
答えは自分の中にある。
そう思う。
しかし、だからといって、本も読まず、何もせずに「答え」に出会えるものだとは思わない。
私たちは生き、体験・経験し、そして自分に問う時に「答え」が自分の中に生まれる。
その一つの智慧、ヒント、アドバイスになるものが、占星学だと思っている。
自分はそのような関わり方をしている。
それが周りの人たちの役に立つかもしれないのではないか。。。。
もちろん完全なものなどあるはずもない。
不完全なままに自分の役に立っている、この占星学らは、他に人たちの役に立つ可能性はある。
・・・だとすれば、活用したいと考えている。
「傾聴」してカウンセリングするには多くの時間がかかる。
クライアントは迷いの中だ。
そんな時に、方向性を見つけたり、きっかけをつくることは決して悪くない。
それを、一方的に押し付けるのが問題なのである。
占星学をヒントにし、共に考え、感じ、方向を定めていく。
クライアントと共に歩む。
道しるべとしての占星学は悪くないと思う。
占星学は歴史のあるものだ。
自分なりに関わりだして、約10年。
やればやるほど、深みがあるし、毎回気づきもある。
学びというものは何でもそうだ。
関わり続けることで、見えてくることがある。
そんなことを思いながら、このホリスティックな占星学を必要してくれる人がいるならば、共に学んでいきたいと思う。
いずれ、「ホリスティックな生き方探求の会」を開き、占星学を中心に、その人の傾向に合わせた生き方を当人と共に探し、学び続けていきたいと思っている。
そのようなことを今の時点では思っているが・・・
そういえば、そのような活動をしたいと考えていて、何度もやりかけてもいたのだ。。。
それがやっと現時点、「ホリスティックな占星学相談」という形になってきた。
何かはじめてもすぐにそれが上手くいくとは限らない。
それは今までと同様に、地道にやっていこうって感じだ。
ただ、占星学を参考にすることで、ヒントやアドバイス、その人なりの努力の仕方の方向性が絞られることがいいと思う。
私がそうすることで助かってきているからね。
それが、少しでも人の役に立てると嬉しいし、自分の喜びともなる。
そんな出会いにも感謝☆(^^)

