昨日はホリスティック医学協会の会長帯津良一氏の講演会を聞聴きに行った。
やはりホリスティックはとても奥が深いし、これからの人間学には不可欠なものだと思う。
帯津氏の話の内容はレベルが高い。
もちろん優しく話しをしてくださっているので、わかりやすかったが。。。
講演会や勉強会にでかけてお話を聴くと自分の不勉強さを痛感する。
疑問に思うところやいつも謎に感じていることなど、常に自分なりの研究が必要だ。
そして言葉や文章にして表すことは、自分の意識の部分での整理になる。
自分が持っている知識の居場所がはっきりして、頭の中が整理される。
頭が整理されると必要な使う時に、さっと出てきて使いやすい。
これは頭の中だけの問題ではなく、普通に部屋の整理整頓などと同じことだね。。。^^;
そういう意味で、自分の部屋が混乱していると自分の心や頭の状態がわかる。
そういう時は、“片付けられない”からね。。。
でも、無理やり片付けても、いるものを捨ててしまったり、その部屋での活動に支障が出るから不思議。
片付けられない時は、それでいい状態でもあると感じている。
そんな時には、それがベストの状態なんだと思う。
そのままを受け入れることが自分を生きやすくするのだろう。
そのままの自分を評価することなく、良い悪いを越えて、そのままの自分に共感することが重要だ。
共感できれば、その状態の意味も理解できる。
そうすれば、他者から見れば良くない状態でも、自分にとってはベストとなる。
そんなことを経験すれば、自分が他者に対して、良くない状態に見えても、それが今必要な他者なのだとわかる。
すべては自分の中にある。
自分の中を探求すれば、新たな面白い発見がある。
ホリスティックな生き方研究を深めることは生涯の課題だね。
感謝。☆(^^)
