私自身は夫や家族、身内、友達に感謝している。

その感謝を広げると、住んでいるご近所、地域、町、市、県、国、世界、地球、宇宙。。。。

そこに住む人々すべてに。。。

存在するすべてに、感謝するということだ。

マクロ的に見るとそういうこと。

自分の存在は、そのどれかが欠けていても成り立たないもの。

つながりの中で成り立っているという考え方が、ホリスティック的な視点でもある。

そして、そのつながりにおいて、すべてがひとつという見方もできる。

ひとつなのだけれども、個々が違うものがつながってひとつという見方をする時、統合されたものを細かくみると、一つひとつから成り立つ。

人間というものが、各細胞からできていて、しかも霊、魂が宿る存在であることを見てみると、わかりやすいと思う。

人間は大宇宙に対して、小宇宙と言われていることもある。

その細胞はそれぞれに違う個性や特性を持つ。

そして、それらがつながり協力し合って、統合されたものがひとりの人間である。

そのような見方を大宇宙に当てはめてみると、違う個性の人、一人ひとりがひとつの細胞と重ねることができる。

違うが協力して、統合されて大宇宙が成り立つ。

一つひとつの細胞は決して同じものではない。また、同じであると困る。様々な働きが必要だからだ。

人間も同じではない。違うからこそ助け合える。

そういうマクロ的な見方で観ることで、はじめて“違いがいい”ということが理解されるのだと思う。

言葉だけではなく、違いがいいということの本意を心から汲み取れるというものだ。

そこに、弱いところを含めた「ありのままの自他の肯定」とつながる。

ありのままの自他を尊重・信頼することなんだ。

それは、つながり統合された大宇宙を肯定することにもなる。

そこに落ち着くと安心するね。

感謝☆(^^)

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