昨日、修士論文要旨を書いた。
住民票ももらってきた。
後は、修士論文の製本を行い、大学院へ送るだけになった。
担当教授からの、通信の指導はない。
こちらが提出したものに対しての返事がないままに修士論文の提出になる。
担当教授には、卒論でもお世話になった。
しかし、昨年から、ある県の教育委員会のトップとしての仕事があるので、多忙を極めておられるみたいだ。
うちの大学院の通信の学生のゼミを担当するのも私たちが最後となるらしい。
ホリスティック教育に深い理解があり、研究もされている先生だけに、少し残念な気持ちはしている。。。
面接指導の3回目のときには、がっかりさせられた。
目の前の「今」が、大事なことを忘れられているように思う。
偉くなっていく過程には、つきものかもしれない。。。
自分も肝に銘じよう。(誰もが天狗になる可能性があることを・・)
そんなこと感じさせてもらった修士論文の作成、仕上げとなった。
有難いことだ。
口頭試問のときには、ある程度、考えをまとめ、しっかり勉強していく必要を感じている。
担当の先生には、しっかり向き合い、自分の考えを伝えたい。
ある意味、ホリスティックな大事なものを思い出してもらいたい気持ちでいる。
そんな気持ちではいるが。。。
自然にお任せで、言うタイミングを逃せば言わずにいてもいいのかとも思っている。
