
イヤなことを忘れるには、“行動”あるのみ
イヤな出来事に捉われて頭から離れないことがある。
イヤなことをいろいろ考えて、更にイヤな気分になっている自分に氣づく…
自分の時間をイヤなことの為に使い、もっとイヤな気分にさせているなんて、バカらしいと思う。でも、うっかり続けてしまっている。多くの人もそうかもしれない。
引き寄せの法則では、嬉しい楽しい幸せというような気持ちや言葉を遣っている人には、更にそのような嬉しい出来事が起きてくるらしい。
そうだとすると、イヤなことを考え、人を責めていては、更にそのような不快なことがやってくるということだ。
そう思っていても、うっかりとイヤなことに捉われて、頭の中を一杯にしてる。
「今」に集中することだ。
どうしたらいいのかと考えてみた。
「今」に集中することだ。
目の前にあることに丁寧に向き合い、丁寧に関わること。
行動すること。
運が動くと書いて、“運動”になる。
運を動かす為には、行動すること。
行動し、目の前にあることに集中して取り組めば、過去のイヤなことに捉われている暇はない。
乱暴な言い方になるかもしれないが、反省するより、次々と行動することの方が大切なんだ。
前向きに次々に、何かに取り組んでいけば、イヤなことが入ってくる隙間が無い。
そのうちに忘れしまったり、時間が過ぎることで、イヤだったという捉われの気持ちが薄れたりすることもある。
行動することで、何かに氣づき、イヤなことに縛られない。
そして、自分の目指す生き方の実践に繋がるというものだ。
暇であると、つまらない考えに捉われやすくなる。つまり邪気が入ってくる。
簡単で、自分の好きなことをすればいい
自分の実践から言えることは、“行動”について、立派なことでなくても良いということ。
簡単で、自分の好きなことをすればいいだけ。
何でも良いから、行動する。
ウォーキング、ジョギングする。
庭の草取り、料理を作る。
絵を描く。書を書く。本を読む。図書館に行く。
楽器を演奏する。歌を歌う。編み物する等々…
何でもいいから行動することで、氣が変わる。
気分転換できる。
立派なことをしようと思うと動けなくなるから、簡単で好きなことが良い。
また、自分にとって簡単で好きなことは、自分の才能にも繋がっているから不思議だ。
行動することで、イヤなことから捉われなくなり、運氣をアップしていける。
感謝☆(^^)

