今日は、修士論文の担当の教授との面接指導。
たまたま、先生が近くの都市に、講演のために来る予定があったので、都合を合わせて頂いた。
幼稚園の先生達が対象の幼児教育、家庭教育、親に対する教育についての内容だ。
約束の時間より1時間半も前に着いてしまったので、受付の人に事情を話して、中に入れてもらった。
ちゃっかり、先生の講演を聴き、勉強させてもらうこととなった。(ラッキー^^)
その後、先生との面接指導。
先生は、後から入った自分に気づいて、そこで、ホリスティックを思い出したから、ホリスティックの話をしたよ。と言ってくださった。
面接指導は、第一章(第一節~第三節)を書き上げたので、その内容をみてのアドバイスを受けることになっていたのだが、内容的には、別に問題ないようで、何も言われなかった。
卒論も担当してもらっているので、ホリスティックへの理解については、似たような見解だと思われているのかもしれない。
やはり、先生の講演を聴きながらも、思うことは、教育への理解が自分なりに進んできているな、ということだ。先生の講義内容に「脳の働き」が入るので、その辺りは、少し知らないこともあるが、教育、ホリスティックに関しては、理解ができると自分では感じた。
ただ、整理されてない部分や、生活の中にまで、浸透することがないなと思った。
常に、それに触れること、関わることが自分のものとなることなのだから。。。
先生の話されることは納得。
それとはまた別に、自分の独自な考えもあるように思っている。
それを、修士論文のうまく出せるかどうかだナ。。。^^
何かやる気!!
先生にも、「まぁ、順調に書けるだろう」と言われた。それも嬉しかった!!
この前もそうだったけど、先生に会うとやる気になる。
先生自体も、魅力的で真面目だから、影響は大きい。
学問に対しての真摯さというものも感じる。
こんなにいい先生について学び、自分の理解も結構いい線いってると思っているのに、大学院卒業後に活かせるのか。。。?
帰りの電車の中では、そんなことも頭に浮かんだ。
もうしばらく、時間をかけて、じっくり感じてみることにしよう。
考えたり、計画したり、想像するのも好きだし。。。
じっくりと楽しむことにしましょう。
そのうち、自分の役割が、ちゃんとやってくるだろうから^^
まぁ来なかったら、違う役割があるってこと。。。
幸せ気分なので、超楽天的にもなれてる。
有り難い!感謝☆感謝☆(^^)

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