
はじめに
好きなことはいろいろある。でも飽き性なのが玉に瑕なんだよね。
でも、その中でも開運に関することは好きだね。ただ、氣が多くてあれこれと手を出してしまってきた。
本当は一つのことをずっとしっかり続けることが良いのだと思うが、まぁチョコチョコ実践でもいいのかもと緩く自分にOKを出してはいる。
そんな60代半ばの私が実践していることをお伝えしてみたいと思う。こんなに良い加減でも、少しずつ上向く運氣を感じて頂ければ幸いである。
毎日必ずしていることはトイレ掃除
トイレ掃除は金運アップにとてもいい行動だと小林正観さんから教わった。10年以上前から知ってはいて、少しずつ取り組んではきた。
しかし、真剣に取り組みだしたのは、昨年かもしれない。
トイレ掃除は金運だけでなく、その人に一番必要なことを与えてくださるとYouTubeで桜庭露木さんが言っていた。
昨年は孫が高2で、強豪校での部活で活躍出来ることが何よりの願いだった。
少し前の記事にも書いたのだが、孫とのこの2年半は、実力を上げ、結果を出すために全精力をつぎ込んでいた。その為に、トイレ掃除実践をしていたが、より真剣になってきた。これまでは取り組み方が甘かったと思う。
毎日必ず便器の裏側まで磨き、床や壁なども磨くようになった。
やはり、何か目的があると人間というのは真剣になるものだと思う。
実際、トイレ掃除をしていて、孫の実力がぐっとアップしてきた。
その他にも氣を受けたり、神社仏閣にお参りしたり、くすり絵(見るだけでスポーツ技能向上する絵)を飾ったり、身に着けるとスポーツ技能アップするアンクレットをするようにしたりしたことも全て影響していると思うが。
そして、金運も上がっている。
金運に関しては、お金を遣わない時より遣う方が、また入ってくる感じがする。
これもよく言われていることだが、自分の為だけに遣うお金でなく、自分の為でもあり他者の為でもあるお金の遣い方をすることが必須だ。
家族の為に遣うことが多い。そのお金の遣い方が、もっと周囲の人の為、地域の人の為に遣えることが増えるともっと変わってくるのかもしれない。
自分の為、家族の為、ご縁の有る人たちの為に気功実践
私は気功の実践をしている。
氣というものは、自分に多く取り入れるとそれが溢れだし、周りに広がる。
プラスの氣は、光でもあり、愛でもあると思う。
氣を取り入れるやり方は人それぞれ、いろいろあるが、瞑想して宇宙の高次元のエネルギーを取り入れることも一つだ。
ありがとうを言い続けるのもプラスの氣を取り入れている実践となると思う。
周りの人に感謝していくこともそうだ。
私の場合は「祝福の言霊」を唱える。
※祝福の言霊は、「〇〇さん祝福します。ありがとうございます。感謝しています。あなたの中に神を見ます。」と唱えること。声に出して言えたらいいが、出せない時は心の中で言ってもいい。
この祝福の言霊は、これまで影響を受けてきた人たちの言葉の中で自分が良いと思ったものを組み合わせたもの。
そして、一回でもいいが、10回言えれば良い。
本当に大きな力が動いて欲しい時は、100回言うのが良いと思う。これは自分が実践してきて100回言うとかなり流れが良くなるような氣がする。そしてそれでも変わりにくい人間関係では、100回を毎日言うということをしていると不思議なことに、良い流れになってきた。
このブログを読まれた人もぜひ実践してみて、良い流れを感じてもらえれば嬉しいし、有難い。
私には妹がいるが、祝福の言霊を教えてみた所、何だか良いと思うとのこと。
自転車で最寄りの駅まで行く間はいつも唱えていると言っていた。そうすると、職場の人達とも気持ちよい関係で不思議とのこと。
また、妹には娘がいるが、その娘の子どもが部活のことで学校を休みがちになり、このままいくと不登校になりそうだった。その時に、祝福の言霊を唱えたら、何とか部活のことも解決し、笑顔で学校に行けるようになったと言っていた。
私からは姪っ子になるその子自身は、自分にも言うようにしていたらしい。
妹も自分に唱えていると言っていた。
それを聴いてから、私も自分に唱えるようになった。私は他者に対して、祝福の言霊を唱えることが多かったので、妹や姪っ子のお蔭で改めて、意識して自分にも唱えるようになった。
自分に唱えだしてからの方が、怒りの沈め方が少し上手くなったような氣がしている。
怒った時にすぐに感情のままに怒りをぶつける言葉を発してはいけないとわかっていながらも、怒りに任せて、暴言を吐くことで、発散してしまっていたことがある。
それが、少し待つことが出来て、冷静になるように落ち着くことを意識できるようになっている。
その怒りをラインのキープに文章にしてみることもある。
相手の気持ちに立つことが少し出来るようになってきたのかもしれない。
前は、そんな時少し相手を小バカにする方法を取っていた時もあると思う。
相手がわかっていないから仕方ないとか、性格的に相手の性格が良くないと批判や非難もしていたと思う。
その方法は、開運には向かない。
それで、批判せず小ばかにせず、自分の気持ちを切り替えることを意識してやっている。
相手の立場に立ってみる。相手を批評せず、そのままの相手をそのままに認識する。
そして、それはもしかして、本人だけのせいではなく、マイナスの氣やマイナスの霊に取りつかれているのかもしれないし、後は先祖代々の問題として、今生きている人に降りかかっているのかもしれないのだ。
そうだとしたら、相手も苦しんでいる可能性ある。
しかしながら、氣は見えないので、私の場合は実践が甘くなってしまう。
大きな目的があったこの2年半は、必死という言葉が的確であるぐらい一生懸命やっていた。
必死ってよくないよね…
そう思うんだが、それくらい欲しいものがある時は、人間は集中出来るのかもしれない。
必死という言葉や良くないが、真剣に向き合い夢中になれるということが大事なのだ。
その心境になり、行動する為に、ピリッとする感じが大事なんだよね。
そういう風に自分を持っていく為の工夫が必要だと思う。
おわりに
ただ漠然に開運すると思っても、続かない。
その為には、どうしても叶えたい目的を持つことが大きな動機となり行動実践に繋がる。
そうやって目的に向かい、研究し工夫して実践することは楽しみでもある。
ただ、目的があやふやになると実践する行動もあやふやになる節があることは感じている。
その為に、小さな目的でも持つことは大事だと思う。
しかし、目的を持てないこともある。
そういう時は、目の前にあることに対して集中を超えた夢中に取り組むということで運を引き寄せるかもしれないと思う。
目の前のことを丁寧に大事にすることは開運に繋がるからだ。
このように、開運する為にいろいろ工夫すること、そのものを楽しみたいと思う。感謝。