
はじめに
最近の歯医者通院を通して感じたことや、軽い運動や身体のケアについての考察です。
自分がやっていることを自分で肯定すること、また、このくらいの良い加減さでやっていても、身体には良い影響があるということをお伝えしたいと思います。
歯医者通院4か月ちょっとから氣づき
ようやく義歯が出来た。歯医者に行きだしてから4か月ちょっと経った。
いつもより長くかかった、また治療時間も1度に3時間半くらいやってもらったりしたので、とても大変だった。
遠くの歯医者に通っているので、先生も来た時にまとめてしっかりやるっていうことにしてくれている。
先生はかなりお年で80歳前くらいだと思う。
先生には5年くらいかかっている。とても丁寧な仕事をされるし、仕事に自信をもっていることも感じているし、
とても尊敬している。
近くの歯医者では、型を取る時に気持ちが悪く大変になってしまって、見捨てられたような感じになっていたので、先生には助けてもらって本当に有難い。
昔から誰もが歯だけは大事にしなければ、ダメだと言っているけど実感。
なかなか大変だぁ…
今となっては仕方ないこともあるが、とりあえず今から出来るケアをしっかりして、歯や口の中を大事にしていくつもり。
歯医者恐怖症でもあったので、放っておいてしまったこともあるから…
それもこれも全て経験だ、困る経験も貴重なもので有難いと言えるんだよね。
ただ、口の中、歯のことは気持ちを暗くする可能性は高いと思う。
若い人なら当然だと思うが、高齢になってきた自分でさえ、歯が直せない時には、人の中に出たくないと思ってた。
コロナ禍でマスクしているから何とか外には出られたけど…
上の義歯は、気持ちが悪くなので、ずっと付けていられず、食べている時だけ付けている感じ。
人前で義歯の取り外しをすると悪いしね。それでも気持ち悪くなってしまって、おえーっとなってしまうから困る。
そういうことがなければ、いいかもしれないけど、口の中に何か入っているということはとても大変なことだけは確か。
歯の不都合なことで、人とのコミュニケーションを取らなくなっていくこともあり得る。
自分に自信が無くなっていくし、気持ちも重たくなる。
そうならなくてもいいんじゃないと自分に言ってあげても、自然と気持ちが沈んでしまう、これも実感だぁ…
そして、義歯が入るとどんな小さな物でも、話にくくもなる。
これまでマスクしていることが多かったし、人と話していなかったことに改めて氣づいている。
しゃべるのが、難しい。元々活舌が良い方ではないが、かなりひどくなっていることの氣がついた。
歌うといっても鼻歌ぐらいだけど、その鼻歌さえ歌っていなかった。
声を出すことが極端に減っていた。
前は時々、本や新聞などの音読もしていた。(認知症予防の為)
それもしていなくて、本当に話すという行為が、自分の生活の中に欠けている。
コロナ禍前は、ハーモニカサークルやフォークダンスサークルに参加していたので、人との関わりが結構あったが、辞めてしまったので。
それでも今年の夏までは、孫の部活の保護者さんたちとの関わりが多くあったので、結構話す機会もあった。
それ以降、うっかりしていたかもしれない。
認知症予防の為にも、いろいろ鍛えることや人との関わり方なども見直しする必要がありそうだ。
自分に合ったやり方で身体を鍛える
歯のことに限らず、やはり身体が健康であることは、とても大事なことだ。
健康で、筋力をつければ、動くのが楽しくなるので、それが何より重要なことだと思う。
最近は早起きして朝一番のウォーキングとスロージョギングを続けていることも良い感じだ。
やっぱ身体は鍛えないとね。
実際、元氣であればじっとしていることは辛くなるはず。
元氣なら、動物である人間は、動きたいんだ。
そのように考えると病気を持ちながらも、活力的に動いている人は、どんなにすごいんだろう…
体調が悪い時には、微笑むことも難しい。
また若い時の体調不良と高齢になってからの体調不良は、また意味が違う氣がする。
自分はまだ60代半ば、その先の年齢の体力がどんなものか、年配の人に話を聞いたりすることはあるが、人によって随分印象が違う。
でも、やはり運動している人や働いている人の方が、元氣そうに見える。
私も運動したいとは思うが、若い時にやり過ぎている分、故障しやすい。
腰痛も慢性化しているし、無理することで、余計に悪くする可能性が高いから…
それにスポーツしたら、負けたくな気持ちが強く出過ぎて無理してしまう。
ケガに直結しそうだぁ。
今はスロージョギングとちょっとダンベルしている。それくらいでいいかなと考えている。
スポーツジムにも少し通ったことがある。楽しいと言えなくもないが、何だか性に合わないような氣がする。
やっぱり変わり者なんだよねぇ…
いいじゃないのぉー、自分にあった運動やケアをすればね!
ただ、自分の身体にありがとうを言ってあげることはとても大事。そして自分の身体に感謝すること重要だ。
小林正観さんのお話では、ありがとうを言うだけでガンや他の病気、ケガでさえ早く治癒されるという。
私も神経痛がツライ時に、ありがとうを言い続けると、マシになったりすることを実感している。
まとめ
歯は大事にし、出来るだけ定期的に歯医者に行きケアすることで、晩年に義歯などを入れずにすむようにした方が本当にいいということです。
義歯を入れたことのない人は想像がつかないと思います。自分もそうでしたが、本当に辛いです。
身体を鍛えることが必要ということも誰もが知っていることだと思いますが、なかなか実行出来ないこともあると思います。
だから、自分に合ったやり方でいいと思うのです。また、ずっと続かないとしても、氣づいた時にまた始めて、それを繰り返すだけでも、いいんじゃないかと思います。
自分のやりやすいやり方で実践できればOKです。ただ、自分の身体にありがとうを言って自分の身体に感謝できれば、身体と仲良くしていけるのだと思います。