はじめに

これまでやったことないことをするには勇氣がいる。

私の場合、かなり臆病なのでちょっとしたことでもなかなか実行するのに、思い切りが必要になる。

やってみて、自分に合わないこともあるが、それも一つの経験で合わないことを発見するということだ。

やってみなければ、合わないこともわからない。

自分の知らない自分に出会うために、いつもと違うことをしてみるっていうのは、面白そうだと思う。

伸ばしていた前髪をまた切った

昨年くらいまで、ずっと前髪を短くして前に垂らす感じにしていた。

人相学でおでこは出した方がいいということだったので、それならと前髪を伸ばしておでこを出す感じにした。

それも1年くらい続けてみて、前髪が長いと髪を洗ったりする時に、顔に垂れてきてそれもイヤだなと思い、また以前のように、前髪を短く切った。

しかし、前髪がおでこに当たり、痒みがあるし何だかしっくりこない。

少し若くは見えると思うが、ピンとこない。

それで、結局カチューシャで前髪を上げて、おでこを出すことにしてみた。

こっちの方がすっきりする。

気持ちも良い。

それでも、ちょっと氣になったので、妹に写真を送り聞いてみた。

そしたら、おでこ出しているほうが、おねえちゃんらしいよとのこと。そっかー、それならと勇氣づけてもらった。

前髪を伸ばしだしてから、自分も聞かなかったというのもあるけど、誰も何も言ってくれない。

良いとも悪いとも…

ただ、前髪を上げたことで、近所のスーパーに行っても、誰かわからないということが多くなったようだ。

年齢を重ねたことと、前髪を上げて雰囲気が変わったこと、マスクをしていることなどで、わかりにくいんだろうけど…。

それって考え方次第では、ちょっと愉快だよね。

近所でいて、私だということがわかりにくいんだとしたら、自由さが増す氣がする。

やはり住んでいる所ではしがらみがあるから…

また、4,5年前くらいからは、前髪の分け目をこれまで反対側にした。

自然の流れで分けていたのを、反対にしたので、少し髪の抵抗があるような感じだが、その分け目を変える行為は、年齢がいって同じ分け目を続けているとその筋が太くなって髪が薄くなるということもあったが、流れを変えたい気持ちが心の奥にあったような氣がする。

年齢と共に今の自分に合った生き方を模索

これまでと同じように生きていくのは、今の自分に合わない氣がする。

年齢を重ねたことは大きい。

本当に筋肉、体力、身体は年齢と共に衰えてくる。それは自然なことだ。

ただ、その衰えを緩やかにしていくことは、日々の生活の中で大事なことだと思う。

子どもの頃、スポーツが好きで、特に球技が大好きだった。

何も考えずボールを追いかけることは、理屈抜きに好きだった。

その大好きなことが、この年齢になると、ちょっと出来ないし、やるとケガにも繋がる。

それに、大好きだった球技、私の場合はソフトボールを結構やり切った感もある。

現役も実業団までやったし、その後もママさんソフトボールを続けてやったし…

その他に自分が理屈抜きに好きだったことってと何度も考えているが、それがなかなかわからない。

ただ、ちょっと好きというのはあったけど…

子どもの頃は勉強は余り好きではなく、本とかは全然読まなかった。

でも、興味のある科目は好きだし、勉強も案外好きだと氣がついた。

それで、通信大学、通信大学院と学ぶことにした。

その期間は、とても楽しかったし、レポートを書くのも割と好きだった。

大学、大学院の成績も割と良かった。

それで、自分としてはびっくりする発見だった。若い頃にスポーツばかりしていたので、勉強好きだったんだと以外な一面を発見できた。

いつもと違う何かをすることはとても面白い

違うことをするという意識ではなかったけれど、私自身は案外、好きなことをして生きてきた。

還暦までにある程度やりたいことをしてきたので、その後何しようかととても迷っている。

還暦までにしてきたことは、ある程度体力氣力が充実してやれてきたように思う。

今の体力と氣力にあったことは何なのか、それでいて好きなこと、いろいろ探してはいる…

孫たちの応援は、応援は割と好きだ。

しかし、応援する行為は、自分のことではないことで振り回されてしまうので、ちょっと疲れてしまうし、余りやり過ぎると、ストレスが溜まってくる。

孫たちの応援はするけれども、それとは別に自分自身の楽しみがとても重要だと考えている。

今は毎朝早起きして、スロージョギングするのも楽しみの一つだ。

朝の空気は澄んでいて気持ちが良い。

朝日や朝焼け、富士山が見えることもある。空、月、雲の様子を見るのも楽しみだ。

空を見上げることが増えてから、幻日や彩雲は薄いものも含めたら、結構見られる。

花や木の写真を撮るのも、割と好きみたい。

ちょっと好きなことが多いから、それらを楽しむといい。そして、これまでしてこなかった新しいことも、少しずつすれば、それで満足なような氣がしている。

そのような生き方をしてきたことで、思いもよらない人生になっているのだから。

心理カウンセラーの資格を取ったり、大学、大学院で勉強して卒業することが出来るなどと夢にも思っていなかった。車であちこち行けるのも、本当に考えてもみなかったことだったから。(交通の便が良い所に住んでいたので、免許を取ること自体考えていなかった。)

まとめ

自分の好奇心に従って、好きなこと新しいことをやってみることは、自分発見に繋がる。

自分が思ってもいないような自分と出会えるとしたら、それはとても嬉しいこと。

大きなことをやり始めようとしたら、ハードルが高い。なので、ちょっとしたことからやったことないことをやってみるっていうだけでも人生が面白くなりそう。

一度きりの人生だから、楽しまなくちゃ損損!

そう言うと大きな冒険みたいな人生を想像されるかもしれないけど、私の場合、ちょっとした楽しみ、ちょっとした喜びって感じだけど…

それでも、めっちゃ楽しい人生だ。感謝☆

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