はじめに

年齢を重ねて暗い色を着ると、何だかとても地味になり老けて見えるし、自分も老け込んだ気分になってしまいがちです。

それで、いつも明るい色、元気になれる赤系の色を着ることが多かったのですが、他の皆に合わせた色を着ることで、溶け込む感じがするということを体験しました。

それをお伝えしたいと思います。

白色と黒色の服を着る

孫のテニスの応援に行く時に最初は何も氣にしていなかったが、見渡すと他のお母さんたちが着ている服の色が白か黒。

車の色も白か黒が殆ど。

これまで、私は赤やマゼンタなど明るい色を着ることが多かった。

そういうことも氣にする必要あるのだと思った。

目立たず、その中に溶け込むことが大切なんだ。

団体の雰囲気に合わせる

30代半ばから心理学や精神世界のことを学びだし、自分らしく生きることが何より大切だと思ってきた自分にとっては、抵抗感があったし、合わせる必要などないと思っていた。

しかし、それが孫にとって良いことかどうかと考えた時、馴染むことの方が良いことなのだと判断した。

お母さんたちの中に一人おばあちゃんなのだから、とにかく一番後ろからついていくということを心がけた。全ては、孫の為にプラスになることを基準に考えた。

プラスにならなくとも、とにかくマイナスにならないようにすることに氣をつけた。

その一つに色の問題があり、この2年半はとても地味になった。でもそれがよかったと思う。

やはりその団体の特徴もあるし、その雰囲気に合わせることもとても大事なことだと実感した。その中で色の影響は結構あったと思う。

保護者グループの中にも自然に受け入れられるようになってきたと思う。そういう風になってくると、孫も力を発揮しやすくなってきた。こういうことは比例するのだね、やっぱり。

白色と黒色から周りに馴染むということを教えられた

白や黒など地味な色を合わせることで、自分の中のエゴも抑えられるような氣がした。これまで自分が好きなように自分らしく思ったように生きることを目指してきて実践してきたことと反対のことだけど、それが貴重な経験となった。

また合わせるだけでなく、合わせながらの自分らしさというものの捉え方も学んだような氣がした。なかなかこの年になって経験しにくいことかもしれないことを体験できたことに感謝している。

それにしても、この年になるまで自分の好きなように生きてこれたということが有難過ぎてすごいことだ。

それだけイヤな所からは、逃げてこれた幸せな人生だったのだと思う。だからこそ、このような経験を与えてもらえたのだろうし、逃げずにやれるこの時期に、このようなことが起きてきたんだ。

やりきれる時期にこのような経験させてもらい、やり切れたこと感謝しかない。

まとめ

保護者のグループの中で、やり切るための大きな力となったのが、色からくる影響もあるのだとつくづくと思いました。

色を味方につけていくことはかなり大事なように感じます。

その日の気分にあった色を着ていると爽やかでもあるし、自分らしい表現をするためにも色を大切にしたいですね。

一緒にいる人や場所などに合わせることも必要なので、総合的なバランスをとって色を決めることも重要になります。

色を選ぶこと大事にしたいですね! 感謝です☆

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