言葉の力

全然幸せだと思えなくても、言葉に出して「幸せだなぁ」って笑ってみると、氣が軽くなる。

何だか流れが良くなる氣がする。

小林正観さんが「ありがとう」「うれしい」「たのしい」「しあわせ」という言葉を言うだけで、そう言いたくなる現象を引き寄せると言われている。

素直に実践して、どうなのか自分で確かめていこうと思う。

実際少しずつ良い流れがきているように感じていることは確かだ。

特に、小林正観さんの言っていることが他の人と違うところは、感情を込めなくていいということだ。言葉が先らしい。言葉が先だということは、弘法大師空海さんも言っている。

自分一人で出来ることだし、お金もかからない、実践していくことで、良い流れがきたらラッキーだよね。

ただ、辛い時や怒っている時には、忘れてしまう。なので忘れないようにすること。繰り返すことでだんだん習慣になってくるから、とにかく繰り返し継続することだ。

また思い出しても言う気分になれないことがあるから、それが習慣になりにくい大きな理由だろう。

確かに、イヤな気分で追い詰められていると言いたくない。少し落ち着いていて余裕がある時は抵抗なく言えるが、どうしても言いたくない時もある。

それは何故か。自身は、30代頃から心理学、スピリチュアル、占いなど学び、最近は開運について様々なことを学び実践してきた。

不安な気持ちをそのままに「幸せ」「大丈夫」「何とかなる!」と言ってみる

しかし、どう考えてもプラスの方向に考えられない時、笑えないし「幸せ」とも言えなくなる。自分と向き合い、自分の中に何があるのか感じてみた。「不安」だ!

「不安」だと笑えないし、考え方がネガティブになる。憂鬱になって希望が持てない。

そのことに氣づけたのは、自分の場合は、歯の問題だった。口の中のことではいろいろ問題をかかえていて、方法が見つからないこともあった。

前歯もやばくなってきて、愕然とした。もう人前には出られないし、外でご飯を食べられない。そんな気分になり気持ちが暗くなってきた。

その時期、本当に夢も希望も持てない感じになったし、この先の人生を諦めるしかないみたいに追い詰められていた。

この状態を何とかしようと思い、気持ちはどんよりしていたが、とにかく、大丈夫!何とかなる!と口に出して言い根拠なく思うことにした。

そうしたら不思議なことに氣が軽くなり何とかなると思えるようになった。本当に根拠なしで大丈夫って感じになってきて、氣がラクになっていることが実感された。

どんなことも、根拠なしにでも大丈夫!何とかなる!と言ってみることが大事だと痛感した。そうしたら、何とか道が見いだせそうになってきた。

未来の姿を先に喜び、祝ってしまう

そして更にもっと良い方法がある。予祝だ。(未来の姿を先に喜び、祝ってしまうことで現実を引き寄せること)

やったー!うまくいったー!と言って先に喜んでしまうとことで、明るく楽しい気持ちになれる。

予祝で全てがその通りになる訳ではないが、気持ちは明るく楽しく過ごせやすくなる。

自分の望み通りにならないとしても、その時自分に必要なものが与えられるのだ。

全てが感謝なんだよね。

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