YouTubeを見ていたら、手相はその人に全ての情報を表していると言っていました。
手相だけでなく人相、足裏相なども同様だというのです。
それは、体格や姿勢にも出るのだろうし、結局身体の一部には、全体の情報が組み込まれていると考えていいと思います。
一枚の葉っぱを見るとその樹全体のことがわかるのです。
それは人間を見れば宇宙の情報がわかり、宇宙の情報を見れば人間がわかるということにも繋がるのでしょう。
それこそが、ホリスティックということなのだと思います。
※現在、「ホリスティック」は、「全体」「関連」「つながり」「バランス」といった意味をすべて包含した言葉として解釈されていますが、的確な訳語がないため、そのまま「ホリスティック」という言葉が使われています。
全ては繋がりあっています。今日、医療も総合医療が重要視されてきたのは、そういうことだと思います。各部分だけを診るのではなく、身体全体との繋がりの中で状況を理解していくということが、根本治療になるのではないでしょうか。
ただ、人間の病気や状態を全体的に診るというのは、かなり複雑になると思うのです。
その人の性質や考え方、環境、ものの捉え方や癖など、本当にいろんな要素が関わってきます。そういうホリスティックな観点からの治療やまたホリスティックな観点から事象を観るということをしていく為には、広く俯瞰的な視点が必要になってきます。
その為には、大宇宙や神様、人間に力では及ばない何かと繋がるというか、信じて、まず自分に与えられているものに感謝することから始まるのではないかと思います。
結局、人間が生きる為に必要なものは、人間が作っているものだけではありません。地球や大地、空気などあらゆる大自然は、与えられたものです。
それらに感謝すること、そして親に地域、国、世界の存在があってこそ生かされている自分たちです。感謝して大事に扱う、大事にして丁寧に扱い、そこから学ぶ姿勢も大切になってきます。結局は全てに感謝することなのだと思います。その感謝からスタートすることで、ホリスティックな観点でものごとを観ることが出来るようになるのではないかと、私は感じています。
そのようなものの観方をする為には、訓練が必要かもしれませんが、ありがとうと沢山言い、感謝することを日々実践していき精進していきたいと思っています。
これらを実践してく為に、小林正観さんの考え方は、とても助けになっています。人生において神様が味方になってくださるようなヒントを沢山教えてくださっている小林正観さんの言われることを実践することでも良い流れに導かれ、全関連的なホリスティックな生き方に繋がっていくと思っています。
感謝☆(^^)

