妹と話しをすると、自分の傾向に氣がつく。
学んできて少しずつ変化している自分もいるが、根本的なところでの癖というのか、そのようなものは根強くあることを感じる。
咎めるというか、責める気持ちが強い。
良い所より欠点を探してしまう。そして、それを責める考え方だ。
無意識にしてしまう考え方の一つだと思う。
癖だから、癖が出てしまうことは責められない、責めるのではなく、氣づいたのなら、その時点で方向転換すればいいだけのことだ。
自分の価値観が全て正しい訳ではない。
それぞれに価値観があって、その生き方には、それなりの理由が原因がある。
それは責められるべきものではない。
責めずに、自分がその時点で、自分の信じる出来る範囲だけのことをすればいい。
そして、「これでいいのだ」。
昨日、赤塚不二夫さんの生涯をテレビでやっていた。
それぞれに個性、そのままに受け入れる。
ありのままのそのままの自分が尊い。
自己尊重、自己信頼出来れば、自分の力で自分らしく生きていける。
いつも自分の中に軸を持つってことかな…
今日は、小物を2つ編んだ。
