自分が好きなこと、得意なことなど、案外自分では、わからないこがある。
私の場合、自分が勉強好きだっていうことに、最初自分では気づけなかった。
 7、8年ほど前に、中森じゅあんさんの「鬼谷算命占星学」に出会い、そこで、自分の持っている資質についてなどを、理解することができた。
 自分の場合、何で自分てこうなんだろうと思うことが多く、少し違う感性で、生きにくさを感じて生きていた。周りにも、それほど、ユニークな人がいるわけでもなかったので(自分が知らなかっただけかもしないけど)、人に合わせるやり方で、生きていた。
 ご本人の、中森じゅあんさんとは、一度電話でお話しさせてもらったことがある。親切にお話を聞いてくださったし、講演会に出かけて、ご本人にもお会いしたことがあるので、なおさら、信頼できる。
 ご本人からのお勧めの本を購入し、そこで調べたら、自分はとても納得した。
今までの占い本などで、そうだなと思ったことが、あまりなかったので、びっくりするくらい、スーッと腑に落ちてきた!!
 やっぱりかーー、という思いがした。
私の中心の星は、芸術家タイプで繊細、デリケートで傷つきやすい。鋭い感性を持つ。というものだった。芸術家タイプと言うので、ほっとしたのだ。。。というのは、変わってて当たり前、理解されにくい、というのが仕方ないことと納得できたからだ。
 詳しく調べていくと9個の星があり、その組み合わせで、またそれぞれに個性がでてくるのだ。
その組み合わせの個性の中に、勉強好きというのがあった。今まで、ソフトボールしかやってこなかったので、へぇ。。。と思ったが、その時点では、もう、通信学習5年かけて、カウンセラーの資格を取得していたし、何か勉強したいとも思ってもいたのだった^^
 そんなに、勉強やってみたいならと、通信大学の入学を決意。
大学選びは、通信学習の本を買ってきて、そこで、調べた。うちの大学に決めた一番の理由は、通信大学院があることだった。続けて勉強したいに決まってるのだから、ここにしようと思った。
その時点では、通信の大学院があるところがかなり少なかったのだ。
 大学では、かなり一生懸命勉強した。それに、夏のスクーリングも、最高に楽しかった。うちの大学の先生たちは、素敵な魅力のある人が多い。だから、授業も楽しかった。その時期、私は体調があまり良くなかったが、東京に行くと、元気そのものだった。
 科目終了試験も、一発合格を狙い、勉強した。振り返ると、ただ1教科だけ、1発合格できなかった。その教科の先生には、今での疑問が残ることがある。問題の出し方も疑問だった。
 私には重要でないところと思えるような箇所、また、教科書に1行しかでていないところだでていることもあった。。。でもその教科の教科書は読んだ読んだ・・・それだけお勉強させたもらったということだなぁ。。。^^

 現在、大学院のつめのところ、修士論文に取り掛かるところまでやってきた。
卒論を書いているので、同じような形で、進めていくつもりだ。
とにかく、やりかけよう。やりながら、研究を進め、学ぶことになるのだから。(^^)

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