ホリスティック 不登校について (リーママさんへ) 2006年11月4日 不登校をしている渦中の人の視点をどこまで受け入れるか。。。私は、自分が渦中であったときの話をしているように思うのですが。。。それに、今も渦中であったときと、さほど、何も変わらないようにも思います。考え方、とらえ方が、そもそも違うような気がします。また、違っていていいのではないでしょうか。。。 子どもたちは学校に行かない...
不登校 不登校の根本的問題 2006年6月17日 不登校は、目先の状態を良くしようとすると、子どもに無理がかかる。親から見て、無理していないと思っても、不登校になるような繊細な子どもは、無意識のところから、気を使うのだ。 もちろん、いろんなケースがあるが、心優しい子どもたちは無意識に頑張ってしまうと考えていいだろう。子どもたちは、母親、父親が大好きだ。 表面的には、そ...
不登校 「不登校」は闘うものではない 2006年6月5日 不登校と闘うというような言葉を時々聞きます。 不登校と闘うってどういうことなんでしょうか。。。 とにかく、不登校でなくなることを目的としてるのでしょうか。。。 子どもが不登校をはじめた頃には、親がそう思うのは仕方ありません。 でも、子どもと関わる中、だんだん、自分のことも見つめてほしいのです。 自分に起きてくることは、...
不登校 我が子の「不登校」から、得たもの<4> 2006年5月24日 4月から高校生として、生活がはじまった。中学3年生の一年間は、学校に行っていなかったし、いつも微熱があったわけだから、最初は疲れただろうけど、何とか学校に通う生活を送れるようになる。体調もだんだん、良くなっていった。 高校1年の2学期は、少し休むことが多くなった。その時に、電車に乗る駅を一駅ずらしたいと、さかんに言っ...
不登校 我が子の「不登校」から、得たもの<3> 2006年5月21日 子どもに寄り添えない薄情な親 中学3年生の時、息子は、修学旅行に行くと言い出だした。へぇーという感じで、行きたいなら、行ったらいいかな、なんて、親の自分は軽く考えていた。 ある意味それは、不登校を問題としていないので良い考え方といえるのかもしれないが、子どもの身になって子どもに寄り添うという観点からすると、余りにも最低...
不登校 我が子の「不登校」から、得たもの<2> 2006年5月19日 不登校のきざし 息子の中学2年のときは、息子は毎日のように、微熱があったのだけれども、とにかく、学校に行けるなら、「行きなさい。」って、感じだった。 「昼からでも行けば」とか、「何とか、がんばりなさいよー」、などと言ってた。 それに、学校に行けないなら、朝早起きをして一緒に勉強などをしていたこともあった。まったく、...
不登校 我が子の「不登校」から、得たもの<1> 2006年5月18日 はじめに 我が息子の不登校を思い返す作業は、かなり大仕事となりそうだ。それに、こんがらがっていて、どこから、手を付けていいのか… うまく、まとめようとすると書けなくなってしまうので、「今」思うことを、徒然に。続けて休みだして、不登校だったという時期は息子が、中学3年生の一年間。もう、12年前のことになる。 じっくりと...
不登校 不登校の「原因」とは? 2006年4月29日 不登校は時代の影響も大きく受けていると思うが、増え続けている。 一人ひとり違うので、原因についてどのようなことが言えるのかわからないが、考察してみる。 「不登校の原因は?」と聞かれても、その人その人で違うのだから何とも言えない。 でもうちの場合を考えてみると、毎日熱が続いて学校に行くのが本当に大変だった。うちにいる時は...