家族療法 子育ては自分育て 若い力に寄り添うことで大人の方も学べ、共に成長出来る 2023年11月19日 はじめに 孫との関わりにおいて、アガペーの愛について学び実践することができているのではないかと思います。 ※アガペーの愛:新約聖書における神の人間に対する愛。また、人間の神や隣人に対する無私なる愛 自分の子どもに対する時には、余裕もなく、学びもなく、ただ自分が育てられたように子どもに関わってきました。全く教養にない状態...
家族療法 この世で経験を積むことが魂の成長となる 2023年10月13日 あなたはあなたのままでいい 「あなたはあなたのままでいいのよ」 天才を育てた母親たちは、こういう態度を貫き通した。(小林正観著『楽しい子育て』より) こういう子育てというのは、口で言うほど、本当に簡単ではない。 まず、親自身が自分を受け入れ、心と生き方そのものに余裕がなければ出来ないことだと思う。 それか、その親自身が...
不登校 我が子の「不登校」から、得たもの<3> 2006年5月21日 子どもに寄り添えない薄情な親 中学3年生の時、息子は、修学旅行に行くと言い出だした。へぇーという感じで、行きたいなら、行ったらいいかな、なんて、親の自分は軽く考えていた。 ある意味それは、不登校を問題としていないので良い考え方といえるのかもしれないが、子どもの身になって子どもに寄り添うという観点からすると、余りにも最低...
不登校 我が子の「不登校」から、得たもの<1> 2006年5月18日 はじめに 我が息子の不登校を思い返す作業は、かなり大仕事となりそうだ。それに、こんがらがっていて、どこから、手を付けていいのか… うまく、まとめようとすると書けなくなってしまうので、「今」思うことを、徒然に。続けて休みだして、不登校だったという時期は息子が、中学3年生の一年間。もう、12年前のことになる。 じっくりと...
家族療法 児童文学のレポートを書く。 2006年5月9日 はじめに 児童文学のレポートを作成しなければ、レポート期限もせまってきている・・・(^^;)教育学のレポートの中でも、教育哲学や教育社会学、保育学などは、大学の時に、勉強したので、その蓄積で、何とか、書きやすかったが、 児童文学は、初めてなので、・・・・・やっぱり、しっかり勉強しないとね。参考文献の中の、童話作家「新美...